凍りのくじら

凍りのくじら
凍りのくじら
辻村深月
講談社
2008年11月1日
218件の記録
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2026年4月12日
  • 白湯
    白湯
    @paitanchan
    2026年4月11日
    外で読みながら泣いた 頑張って考えながら読んだ 脳内が忙しかった
  • cn
    cn
    @C-Reads
    2026年4月10日
  • cn
    cn
    @C-Reads
    2026年4月10日
  • 鳩原
    鳩原
    @biscuit7995
    2026年4月9日
  • 綾鷹
    綾鷹
    @ayataka
    2026年4月8日
    愛する父が失踪して5年。孤独な高校生・理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う不思議な青年・あきらに出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。 ドラえもんのひみつ道具になぞらえたサブタイトルを持つ10章で構成されており、あきらとの出会いやドラえもんの要素を通じて、理帆子が自己と向き合い、他者とつながる過程を描いた青春ミステリー。 周りに本音を話せず、誰といても本当に楽しいと思えない。どこにでも溶け込める、でも冷めた目で見ている理帆子が、自分の本当の気持ちに向き合っていく。 子どものときに好きだったドラえもんのひみつ道具が出てくることで、この話により懐かしさと温かさが与えられている。 誰かと一緒にいてもどこか寂しいと感じるときに、読むと心が落ち着く小説だと思った。 藤子先生が『ぼくにとっての「SF」は、サイエンス・フィクションではなくて、「少し不思議な物語」のSF(すこし・ふしぎ)なのです』と言ったことから、理帆子が周りの人の性格を「スコシ・ナントカ」に当てはめていくのは、自分だったらなんだろう?と考えてしまった。 ・あんなに敵を見つけることに熱心で、高校生活が充実しているくせに、加世の趣味が地味な子をいじめることだというのは、一体どういうわけだろう。 自分より劣っている人間を見つけては、孤立させたがる。ひょっとしたら、昔いじめに遭ってたことでもあるんだろうか。かわいいし、頭いいけど、だからこそ幼少時には苦労があってもおかしくない。私はこんなに傷つけられた、だからあなたも。そういう連鎖。 ・「どこでもドア」を持つ私は、屈託なくどこのグループの輪にも溶け込める。愛想よくバカの振りをしながら。親身になって話を聞いて、いい人ぶりながら。どこでも行けるし、どんな場所や友達にも対応可。 だけど私は、Sukoshi・Fuzai (少し・不在) だ。いつでも。 場の当事者になることが絶対になく、どこにいてもそこを自分の居場所だと思えない。それは、とても息苦しい私の性質。 ・私は父によく懐いた子どもだった。私に本を買い与え、興味深く話を聞いてくれる父が大好きで、後ろをちょこちょこついてまわった。私の好きな漫画や小説を俗なものとして私から遠ざけようとし、文部省が推奨するような身障者問題や戦争の話だけを良質な図書なのだと主張する母が疎ましかった。遊びに行ってきます。誰と遊んでくるの?何をして遊ぶの?首を突っ込もうとするのに、私が答える瞬間には、尋ねたことにもう興味を失っている。母は私の個性を「子ども」として以上には捉えなかったし、話の内容にも真剣に耳を傾けてくれたことがなく、父とはそこが違った。 「お父さんはあんたにいろいろ物を買ってあげて、それであんたは懐いてたけど、私はほとんど買ってあげなかったから。だから理帆子は私に懐かなかったんだね」 いつだったか、そう言われて唖然とした。告げる母の声は、やはり嘆く様子すらまるでないあまりに平坦なものだった。自分と父との違いを物を買い与えたか否かでしか捉えないのか、と苛立った。なんて都合がいい解釈なのだ、と。 ・その時期の私は、母にどうしても優しくできなかった。こういう喧嘩をした直後、いつでも苛立ちを抱えたまま、平行に反省する。仮定の話を考える。 例えば、今もし母が死んでしまったら私は後悔するだろうと。後悔し、涙御れるまで泣き、自分を責めるに違いない。もっと優しくすればよかった。多くを語り合えばよかったと。そしてそれがわかっていても、今現在の母に自分が優しくできないこと、それも知っている。人間というのは、理不尽で業が深く、そして間が悪い生き物だ。 母はその年の秋、突然倒れ入院した。それまでも徴候があったはずだ、と医者から言われた。喧嘩をした春のその日も、母はひょっとしたら癌の痛みと格闘していたかもしれない。それを思って、都合のいい私は胸が張り裂けそうになる。 ・私には関係ない、そう思って本を借りる手続きのカードを書いていた。その時だった。皆に何事か説明していた司書教諭が、いきなり私の前に積まれていたホームズを手に掲げた。そして倍じられないことを言った。『悪い本の借り方を説明します」シリーズものの装丁は統一されている。同じ色彩、同じ装丁家の手に依る挿絵。似通った雰囲気の五冊のホームズを示し、彼女は『こうやって同じ種類のものだけしか借りないのは、よくない借り方です』と言った。『いろんな種類の本を読みましょう』と。 私は呆然と彼女の顔を見上げていた。屈辱的だった。いろんな種類の本?私、読んでる。だからこそ、今回はホームズって決めたんでしょう? 彼女は私の本を机に戻し、一通りの説明を終えた後で、私に向け苦笑じみた表情を作って見せた。そして謝る。 「ごめんね、芦沢さん。たまたま近くにいたから。あ、いいのよ、いいのよ。気にしないでそのまま借りて帰ってね」 あんた馬鹿じゃないの?私はみんなより一段階レベルが高いのに、それがわからないの?子ども相手だから構わないだろうって、そんな適当な真似をするの?私は子どもだけど、覚えててやる。あんたの愚鈍さを、ずっと覚えてるんだ。 ・「どうしたら良かったと思う?」別所が私に、静かな声で尋ねた。 「後でそれが実行できる目処がなくなり、逃げることもできなくなった彼は、壊す以外にどうしたら良かったと思う?」 「挫折しなくちゃ」 私の声が微かに震え始めた。何故、こんな声を私が出さなければならないのだろう。 「いつも、持病のせいとか、親のせいとか、自分の力ではない他のせいにしてきた。だけど、悪いのは自分だと認めなくちゃ。全部を自分の責任だと認めて、その上で自分に実力がないんだと、そう思って諦めなくちゃならない。精一杯、本当にギリギリのところまでやった人にしか、諦めることなんてできない。挫折って、だから本当はすごく難しい」 ・お母さん。呟くと、病室で最後一度だけ彼女が目を開けたその光景が、今更のように胸に蘇った。山のように積まれた父のポジフィルム。それを見て言う。『よかった、これでできた』。 飯沼に電話が繋がる。私は声が詰まらないように、一息で礼を言う。 「お話をいただいて、母に仕事をさせていただいて。ー本当に、ありがとうございました」母の死後、家を掃除していると、鏡台から小さな箱が出てきた。 控え目な石のついた安物のネックレス。まだ小学生だった頃、母が見せてくれたことがある。父が高校の頃、初めて母に写真のモデルを依頼する際に贈ったもの。照れ臭そうに、でもどこか自慢げに、母が私に見せてくれた。 彼女は、それをずっと保管し続けていたのだ。 ・私に呼び掛ける都也の声。私の父が、都也にきっと呪いと願を掛けた。何も望まず、困難に耐えて決して弱音を吐かず。そしてピアノに齧りつく。 ・なんて残酷なんだろう。そうだった。多分、最初からそうだった。都也は喋れないんじゃない。 喋らないんだ。 「都也・………」 力いっぱい、彼の薄っぺらい冷え切った体を抱きしめながら、私の喉が熱く震え始める。あんたは馬鹿だ。大馬鹿だ。どうしてそうなんだ。どうして誰も彼を自由にしないんだ。籠の中の鳥、空を飛ぶこともなく。 気が付くと、私は崩れた声で叫んでいた。 「欲しいものがある時は、それを言っていいんだ よ」 麓で回っていた赤いランプの横で、高いサイレンがウーと鳴る。騒ぐ声がしている。誰かがこちらにやってこようとしている。心の中で、私は呼び掛ける。ここだよ、こっちだよ。 「痛かったら泣いて、苦しかったら、助けてって言っちゃえばいいんだよ。きっと誰かがどうにか、カを貸してくれる。もう嫌だって、逃げちゃえば、いいんだよ。そうすることだって、できるんだよ」あっちだ!私たちの方向を、示して叫ぶ声がする。 お坊ちゃんはどこ。声を聞いて、目を閉じる。多恵さん。彼女が迎えに来てくれてる。都也あ、いるのか。必死になって叫ぶ声がする。松永の声だった。 ねぇ、都也。ピアノなんて弾けなくてもいいよ。 私の腕の中で都也の冷たい胸が不器用に困惑していた。それがわかった。私はもう、全身が震えて熱くなっていた。 「誰かと繋がりたいときは、縋りついたっていいんだよ。相手の事情なんか無視して、一緒にいたいって、それを口にしてもー」 言いながら気が付く。それが自分自身に向けての言葉なのだということに。他でもない私がそうしたいのだということに。 私は一人が怖い。誰かと生きていきたい。必要とされたいし、必要としたい。 今、『テキオー灯』の光を浴びたばかりだった。 私。 口から、嗚咽が上がる。 ねぇ、都也、私じゃ駄目かな。私が家族じゃ、駄目かな。 「私、都也と一緒にいてもいい…・・・・?」母なのか、姉なのか。はたまた恋人なのか、妹なのか。関係の名前は、多分そのどれでもなかったが、名前なんてなくても縋りついていいのだと思った。 私は都也が好きだ。 美也が、カオリが。学校の友達が、両親が。松永のことも、若尾のことだって、好きだった。最初からずっと、そうだった。
  • PASO
    PASO
    @ayapaso
    2026年4月7日
    まだ「どこでもドア」の章しか読んでないけどこの先が楽しみ。雰囲気掴みきれてない…
  • hiyohiyo
    @hiyohiyo222
    2026年4月7日
  • しょうD
    しょうD
    @syou_D
    2026年4月6日
    中学生くらいのときに読んでいたら、人格が変わってしまいそう。良い意味で。 ざっくりいえば、どこにも居場所を感じづらい、俯瞰しがちな主人公の成長譚。 おそらく舞台は、著者の出身地である海のない山梨県。
  • 雫
    @shizukutoneko
    2026年4月6日
  • とみー
    とみー
    @tom_myreads
    2026年4月5日
    『少し不思議な』青春ミステリー。 ドラえもんのひみつ道具にちなんだエピソードが展開されるドラえもん好きに読んでもらいたい作品。 主人公の理帆子は全員が共感できる人間ではないと思うけど、個人的には考え方が理解できる部分も結構あった。物語のクライマックスは感動的でさすが辻村さん最高でした。
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2026年4月2日
  • モイリー
    モイリー
    @librooo
    2026年4月2日
  • むー
    むー
    @mutant_777
    2026年4月2日
    現地点で、今年読んだ本のベストです。 最初、里帆子に共通点を見出しました。読み終わった後も、共通点があると思っているし、むしろ共通点が増えたと感じています。 それから、ドラえもんをもっと摂取したくなりました。漫画をもう一度読みたいし、久しぶりに映画も見たいな。 辻村さんの本はこの本と、傲慢と善良しか読んだことがありません。今はスロウハイツの神様も読んでいます。 三宅香帆さんが、この本をこれから読める人が羨ましいといっていた理由がわかった気がしました。 この本を書いてくれてありがとう、とわたしは辻村さんに言いたいです。
  • みーやま
    みーやま
    @ymymmt
    2026年4月2日
  • まのちょ
    @poovvboo
    2026年4月2日
  • 昆布川
    昆布川
    @knbwkmmz
    2026年4月1日
  • つぶ
    つぶ
    @lll619lll
    2026年3月30日
  • rio
    rio
    @rio_hon86
    2026年3月28日
    「少し・不在」な高校生の女の子が、「少し・不思議」な出来事を通して、自分と向き合う物語。 主人公にここまでシンパシーを感じて読んだ小説は初めてかもしれない。 主人公と別所さんと同じく、2人の言葉を借りるなら私も「父親に捨てられた娘」で。主人公の誰とも深く関わることを避けるような生き方も身に覚えがあって。 「3組に1組は離婚してる」とか、「今時片親家庭はよくある」とか、人からも言われたり、自分にも言い聞かせてきたけれど、そうか、やっぱりあの頃の私は悲しかったし悲しくて良かったんだなと思えて、この物語のおかげで誰にも言えなかった自分の気持ちに折り合いがつけられて、救われた気持ちになった。 作中の「大事なことは、全て、『ドラえもん』と藤子先生から。確かにそうだ。だけど、違う。私はその世界を、あたなを通じて知った。お父さん、私はあの優しい世界をあなたから教わったのだ」という文章に全て詰まっていた。 ドラえもんも、ひみつ道具も、すごく良く効いてる。ドラえもんの存在で、物語がビターになりすぎず、マイルドに優しくなってるように思う。 毎週観てたドラえもんを観なくなって、いろいろ経験して大人になった今だからこそ、読めて良かった作品。
  • 胡麻味噌
    @misomiso
    2026年3月27日
  • ち
    @chikick_39
    2026年3月27日
  • piyoyo
    @piyoyo
    2026年3月26日
  • kei
    kei
    @keibookreading
    2026年3月26日
  • aozora
    aozora
    @aozoradayo
    2026年3月26日
  • ナギ
    ナギ
    @Nagi1129
    2026年3月26日
  • 加賀直輝
    @OGRE_AN-2
    2026年3月26日
  • コータ
    コータ
    @kota_8436
    2026年3月26日
  • みいろ
    @mi_o0
    2026年3月25日
  • 加賀直輝
    @OGRE_AN-2
    2026年3月25日
  • ゆっくり読んでいきます
    凍りのくじら
  • xx
    @t_g
    2026年3月24日
    凍りのくじら
  • 犬太郎
    犬太郎
    @reads-inu
    2026年3月21日
  • みいろ
    @mi_o0
    2026年3月20日
  • 白湯
    白湯
    @paitanchan
    2026年3月19日
    面白すぎる
  • ろん
    ろん
    @Reads_lom
    2026年3月19日
  • BB
    @bb_
    2026年3月17日
  • つぶ
    つぶ
    @lll619lll
    2026年3月17日
  • ゆ
    @stkt
    2026年3月17日
  • しおしお
    @bookcycle
    2026年3月16日
  • キョウ
    キョウ
    @kyo_s2
    2026年3月14日
  • Mei
    @may11_6
    2026年3月14日
  • よっぴ
    よっぴ
    @yoppi
    2026年3月14日
  • しおり
    しおり
    @shio_saltbook
    2026年3月14日
  • 京太郎
    @221b
    2026年3月14日
  • 美咲
    美咲
    @Misaki24
    2026年3月14日
  • のすけ
    のすけ
    @nosukech
    2026年3月13日
  • なまさら
    @namasara
    2026年3月13日
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2026年3月13日
  • けーた
    けーた
    @Ss2010
    2026年3月11日
  • すーへ
    @nanigashi
    2026年3月3日
    ぐっと盛り上がっていい読後感だった。関連作品はぼちぼち読んでいこか。
  • 8
    8
    @pi200ni
    2026年3月1日
  • 初めての辻村深月作品。 物語としての吸引力がすごくて2日で一気に読んでしまった! すこし〇〇のレッテルで相手を単純化して見下す理帆子の考え方。幼く危ういように思うけれども、自分の学生時代はそんな感じだったし、今も正直その気持ちはある。(違いはオールマイティパスを持っていないので、どこにでも馴染めないことくらい笑) 理帆子は喪失と酷いしっぺ返しで自分を見つめ直す。自分も、自分と他者のためにちゃんと生きたいと感じる。物語は鏡だ。 ドラえもん好きとしても、いろんな道具がメタファーで登場しておもしろかった。海底鬼岩城好きなのに、あの道具の名前忘れるか〜?って思ってたら、そういうことか…と感服。講談社ノベルスでの刊行だと知らず、ミステリ的仕掛けがあると思っていなかったので、久々に予想外なところからやられた…という感覚が味わえて嬉しかった。
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    2026年2月28日
    2026年2月 読了 学生時代に購入して以降ずっと積読していた一冊。 久しぶりに辻村ワールドを堪能してみて改めて先生の言葉選びや表現が大好きだと実感。 刺さる一節がたくさんあった。 なかなか展開が進まないように思えて若干中盤だれてしまったが、郁也くんの登場辺りから本格的に面白くなってグイグイ読めた。 母の死を予感した理帆子の感情と台詞に、将来親を亡くす時の自分のイメージを重ねてしまって心がキュッとした。 自分自身もあまり母と相性が良くないが嫌いなわけではないので…後悔しないように親と関わっていきたいと思えた。
  • 趣味の格ゲー界隈の方のオススメ作品であり、初辻村さんの作品である。  読み終わり、そりゃ彼もオススメするだろうと納得の圧倒的完成度と文章力を感じた。今まで読んできた本の中で1位2位を争うほど美しい文章で(しかも読みやすい)、話も面白いなんて……。  あきらの正体は多恵さんのあきらへの言及により、想像はつくが、少し不思議かすごく不思議か、一体どちらの解釈にすればいいのだろうか。  「傲慢と善良」を前から気になっていたが、早く買いたくなった。この作品も文章が美しいのだろう。
  • パタ
    @pata5130
    2026年2月23日
    凍る海でも、くじらは呼吸をするために顔を出す。
  • すーへ
    @nanigashi
    2026年2月23日
    10代女子のあれやこれやに以前ほど興味が持てないのは加齢による衰えか……。しかしまだまだ冒頭、読み進めたくなる魅力はある。
  • まのちょ
    @poovvboo
    2026年2月18日
  • すーへ
    @nanigashi
    2026年2月18日
  • ゆき
    ゆき
    @fleur_11
    2026年2月11日
    誰かと繋がりたいときは、縋りついたっていいんだよ。相手の事情なんか無視して、一緒にいたいって、それを口にしてもー
  • この作品を読みながら、『凍りのくじら』というタイトルの意味を考え続けていた。 ドラえもんのアイテムが印象的な物語だからこそ、なぜくじらなのだろうと疑問だった。 読み終えて、凍りのくじらとは救われる以前の姿そのものなのだと感じた。 病を抱える芦沢光も、スコシ・ナントカと自分で決めたラベルに縛られる理帆子も、流氷に動けずに喘ぐくじらなのではないかと思った。 ドラえもんの道具やラベリングは「あったらいいな」という一時的な救いにはなるが、状況が変わればそれ自体が流氷になることもある。 辻村深月は、希望ではなく苦しさ側をタイトルに据えることで、違和感を持たせ読者に考えさせることが目的だとしたら、まんまと策にはまってしまった笑 なんにせよ読み応えのある1冊でした。
  • mee
    mee
    @___dokusyo
    2026年2月9日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    2026年2月8日
  • しの
    しの
    @cad_51
    2026年2月7日
    多分6年前に買って読んでると思うけど、記憶がないのでほぼ初見です。終盤まで読んだ。 理帆子が好きじゃなかったけど、自分が周りのことをどう思っているかを自覚したところで好きになれた。
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @yuyu
    2026年2月7日
  • ネロ
    @like_like_nero
    2026年2月6日
  • nao
    nao
    @hibikoara
    2026年2月4日
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月4日
  • takafumiito
    @takafumiito
    2026年1月28日
  • 花ちゃん
    @hana1225
    2026年1月25日
  • mee
    mee
    @___dokusyo
    2026年1月21日
  • つぶあん
    つぶあん
    @tsubuan
    2026年1月9日
  • いと
    いと
    @tarutaru_sauce
    2026年1月8日
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年1月5日
    高校生ぶり2回目 ドラえもんの道具が小説の節々に出てくるのだけど、当時この小説を進めてくれた担任の近松先生もドラえもんみたいにみんなに愛されるユニークな先生だったな〜元気かな〜とか思いながら読んだ 少し・不在の理帆子が世界99の空子少し共通する部分があったり、多分私は自分と主人公に重なるところがあるからこういう物語に惹かれるのかも 去年読んだスロウハイツもゴリゴリにトキワ荘モチーフだったなぁ
  • みこC
    @mikodbc
    2026年1月4日
    スロウハイツにチラッと出てきた芦沢さん!! 自分が勝手に思ってしまう、どこにも馴染めなさ…わかりすぎてしんどくなりつつ、たしかに光だった!
  • SFは少し難しいイメージがあって苦手だったけれど、この本を開いた時に、SF(すこしふしぎ)とあって、そうか…そういう考え方もできるのかとストンと心に落ちてきた。人もそう。関係もそう。完璧な事なんてない。わかっているのに、それでも人は何かと誰かと比べて、依存して、自分の時間を生きている。どうしてみんな、許してくれるんだろう。私がここにいることをと考える主人公のように。ドラえもんの道具と共に温かさと残酷さが見え隠れする。それでも、人を信じていたい。
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • FKK21
    @msrryu3
    2025年12月31日
    他の人の作品紹介が気になった
  • きよこ
    きよこ
    @himawari-kiyo
    2025年12月31日
    ずっと気になっていた本。年越しの1冊に決めました。
  • にか
    にか
    @nico_nika__2
    2025年12月31日
  • るる
    るる
    @ruru0507
    2025年12月31日
  • ゆたんぽ
    @51ku05ri
    2025年12月30日
  • -
    -
    @Notkind_
    2025年12月28日
  • Kae
    @kae26
    2025年12月21日
  • @vvn0123
    2025年12月20日
  • Kae
    @kae26
    2025年12月17日
  • つちのこ
    @mt_4
    2025年12月11日
    SF(すこし・ふしぎ)小説だった。 子どもがもう少し大きくなって、マンガを読めるようになったらいつでもドラえもんが読めるように少しずつ集めておこう。 「最後の一頭のところに行きたかった。どうしてそんなに感情移入したのかわからないけど、傍に行きたかった。弱っていくのを見てられなかった。どうにかしたかったんだ」
  • 別
    @Romkioften
    2025年12月8日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月1日
    『ずっと幸せなら本なんて読まなかった』より
  • Kae
    @kae26
    2025年11月24日
  • yuhi
    @prikon030207
    2025年11月19日
  • とんかつ
    @summer_2525
    2025年11月18日
  • ユキモリ
    @32ykmr
    2025年10月31日
  • ツユセ
    ツユセ
    @t5uyu5e
    2025年10月25日
    ドラえもんの道具は、たいていのび太くんにちょっぴり悪用されるんよね。 その悪意と、ひみつ道具の力とはいつも釣り合っている。
  • ツユセ
    ツユセ
    @t5uyu5e
    2025年10月21日
    よし、キミに決めた
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2025年10月18日
    名作。
  • いなばば
    @inababa2000
    2025年10月15日
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2025年10月14日
  • いなばば
    @inababa2000
    2025年10月14日
  • トなかい
    トなかい
    @tonakai
    2025年10月13日
    友人に借りて
  • いぶき
    @reads_0831
    2025年10月5日
  • ハム
    @dice_k
    2025年9月29日
  • 胡花
    @scyxmcy7423
    2025年9月29日
    ※辛口※ 初めて辻村深月さんの作品を選んだが、まーしんどかった。最後まで聴き終わるのがここまで苦痛な作品はもしかしたら初めてかも。全体的に「冗長」。なんでそこを長々語る?と思わされる事が頻繁にあった。いつこの描写終わるんだろう、早くストーリーを進めて欲しいのに…と終始フラストレーションに苛まれた。全体の7割が主人公目線で語る他の登場人物像の描写で、しかもそれが全然興味が湧かない。例えるなら、何の料理を作ろうとしているのか分からない料理動画内で料理人がひとつひとつの材料を「これは◯◯で〜◯◯という栄養があって〜」と長々と説明しているのを見せられているだけ、の状態で、「いや、ほんで?これらを使って何を作ってくれるん?はよそれ言うてや」と内心終始ツッコミながらの視聴体験はなかなかしんどかった。美人で頭が良くて読書家ででもワルい遊びも知ってて…みたいな主人公のキャラも、作者が考えた「理想の文学少女」をただ見せられてるだけの印象で、息遣いのある人間像が全く伝わってこなかった。ほんで、まがりなりにも仕上がった料理は長々と材料を語り倒した割にはフツー、すんごいフツー。短編でもいけたやろ、これ。
  • てぃ
    てぃ
    @titi__o4
    2025年9月29日
  • 恋十
    恋十
    @kotoand-books
    2025年9月25日
  • てぃ
    てぃ
    @titi__o4
    2025年9月24日
  • ふく
    ふく
    @fukufuku02
    2025年9月20日
  • 黄鉄鉱
    黄鉄鉱
    @jk1vogel
    2025年9月10日
    小説は自由であるべきを体現したドラえもん愛の詰まった作品。高校生の頃に読んで、今も創作のバイブル。ドラえもん好きには人生で一度は読んで欲しい なぜだか、さめたゴルゴンゾーラのシーンが強く記憶に残っている
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2025年9月10日
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2025年9月6日
  • ネロ
    @like_like_nero
    2025年8月25日
  • mikanz
    mikanz
    @mikanz
    2025年8月25日
  • ねこ
    ねこ
    @spring222
    2025年8月13日
  • perle
    perle
    @__frostnit
    2025年8月4日
    とってもよかった、あきらさん〜……😭😭😭 読めてよかった話に入る気がしました、光に照らされたことがある、きっとそれは救いになるんだろう、共感しやすいたいぷでは理帆子は無かったけど、読んでいて面白いなと度々思った。読書って難しいね、面白いな 伏線回収がすごいなあ、物語で泣ける心になってきたことうれしい ドラえもんは本当に詳しくないんだけど、知ってたらもっと面白かったんだろうなと思う
  • もも
    もも
    @chocomo_03
    2025年7月30日
    「本当に大切なものがなくなって、どうしようもなく、後悔して、その時、私は耐えることができるだろうか」
  • Tom
    @zumi
    2025年7月26日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    2025年7月21日
  • 猫
    @mao1012
    2025年7月21日
    再読。最後の展開はいつ読んでも涙が出てくる…!主人公のどこか達観して他者を傍観している様子にはあまり感情移入は出来ないかな。ドラえもんの道具はかなり気になる!相変わらず面白いシリーズ、ほかの作品も読み直します。
  • ざんみ
    ざんみ
    @Znmi1022
    2025年7月20日
  • 本当に、少し不思議な物語だった。 記憶をなくしてもう一度読みたい。 この物語の中にいる時はとても心が穏やかになれた。
  • renao
    @renao
    2025年7月9日
  • きぬ
    @kinu38
    2025年6月18日
  • 夏秋
    @natsuaki
    2025年6月17日
    少し不思議なミステリー。 人を愛すると、こんなにも強く優しく、そして残酷になれるんだろうか。 主人公のりほこは子供の頃から本を読んでいる子で、それが好きとか趣味とかでは表せないほど自身の一部になっている。 彼女が学んだ沢山の物語、彼女が生きた本書も私にとって読者にとってその一つになるんだろう。 物語に助けられた人生を振り返って、またそんな本と出会えたんだなと思った。
  • くるみん
    くるみん
    @kuru05
    2025年6月14日
  • くるみん
    くるみん
    @kuru05
    2025年6月8日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年6月3日
  • 「辻村先生作品読む順番リスト」に従って読んでいます。ミステリーの展開は予想できたけど、ぐっと引き込まれてしまい貪るように読みました。
  • くるみん
    くるみん
    @kuru05
    2025年5月15日
  • 柴犬
    柴犬
    @storyseller
    2025年5月11日
  • ゆか
    ゆか
    @takaerm5
    2025年5月2日
  • 分身
    分身
    @bunshin
    2025年4月24日
  • ユリ(∵)
    ユリ(∵)
    @yyyuri_
    2025年4月22日
  • tanaka
    tanaka
    @nk07
    2025年4月21日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年3月31日
  • BuBu
    BuBu
    @cocobubu
    2025年3月24日
  • 水面
    水面
    @minamo
    2025年3月24日
  • BuBu
    BuBu
    @cocobubu
    2025年3月24日
  • BuBu
    BuBu
    @cocobubu
    2025年3月24日
  • BuBu
    BuBu
    @cocobubu
    2025年3月24日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年3月22日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年3月20日
  • うに
    うに
    @unicco
    2025年3月19日
    めちゃくちゃ泣けた😭
  • サツキ
    サツキ
    @May__1412
    2025年3月15日
  • -0501-
    -0501-
    @che_rish
    2025年3月10日
  • ゆき
    ゆき
    @yukibook
    2025年3月9日
    電子書籍で空いた時間に
  • みやび
    みやび
    @tounyuu220
    2025年3月9日
    中学の読書感想文で選んだ本 「すこしふしぎ」で言葉の解釈は自由に持っていいんだって思えた記憶
  • 43分
    43分
    @kakebuton
    2025年3月8日
  • めいこ
    めいこ
    @nico525
    2025年3月8日
  • 桜田ネネ
    @kiroku
    2025年3月8日
  • ohkura
    ohkura
    @ohkura_s626
    2025年3月8日
    お気に入り
  • そばえ
    @sobaeame
    2025年3月7日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2025年3月7日
  • 葉
    @x8lol8x
    2025年3月7日
  • はな
    はな
    @hana_book87
    2025年3月7日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月6日
  • yuhi
    @yuhi_0124
    2025年3月6日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月6日
    冒頭から一転して、後半の畳み掛けにどんどん物語に引き込まれていった。 個人的には、若尾へ対する嫌悪感が凄まじく、後半は終始鳥肌が立ってしまった。 達観している理帆子の思考もさることながら、郁也の子供特有の真っ直ぐさに胸を打たれた。 最終的にどうなることかと思ったが、理帆子が人のあたたかさに気づけてよかった。
  • yuhi
    @yuhi_0124
    2025年3月6日
    敬愛する辻村深月さんの著書 各章がドラえもんの秘密道具にちなんでるのがワクワクする。
  • みかんぬ
    みかんぬ
    @mikannu
    2025年3月5日
  • sakutaro
    sakutaro
    @sakutaro_39cb
    2025年3月5日
  • あんバタ
    @anbata
    2025年3月5日
  • 水面
    水面
    @minamo
    2025年3月5日
  • め
    @memmme
    2025年3月4日
    もるげんさんおすすめの本 おもしろかった
  • ツナヨ
    ツナヨ
    @tsuna_ma_32
    2025年2月22日
  • つみき
    つみき
    @tikuwa_ring
    2025年2月14日
  • み
    @arimi
    2025年1月31日
  • ねこ
    ねこ
    @notoneko25
    2025年1月28日
    「なにも望まないということは、信じられないくらいに深く暗いよ」
「この光の効力が続くうちに、自分の力でどうにかするんだ。大丈夫、君なら必ずそれができる」

望むことで傷つけられてきたから、傷つかないために、なにも望まない。それは強くないと出来ない生き方だ。孤独そのものだとも思う。

物語の最後で、彼女は照らしてくれた光が自分の内側にあったこと、それを信じること、他人を信じ愛する生き方を選ぶ。

私は、主人公がそれを選択するまでの過程全てに意味があったと思った。この子の人生には意味があった。痛みを許し、痛みに許されるまで、時間と対話が必要だった。最悪な出来事も、人を見下した考えも、孤独も痛みも苦しみも、全部が最後光に照らされて意味のあるものに変わっていった。
  • perle
    perle
    @__frostnit
    2024年11月1日
  • mio
    mio
    @miobooklog
    2024年10月27日
  • zaki.
    @zaki
    2024年10月18日
  • 読んだ事なかったのに愛蔵限定版がきれいで衝動買いしてしまったので、文庫で。主人公と僕は同じ面がある時期があって、男性なので若尾寄りに出てたかも。ほんの軽微だけども。たまに苦しくなると、その面はいまだに顔を出す。 若尾の性格や状態を甘えを放置されてしまった怖さを感じた。ただその責任を理帆子が負うのは絶対に違う、と思いつつも、本人は自ら少し負ってしまうのだろう、とも思う。
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2024年7月25日
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2023年7月1日
  • まい
    まい
    @mai601126
    2021年9月11日
    先程一冊読み終わった勢いのままに、途中になっていたこちらも読了。 また素晴らしい作品に出会った。 わたしは全く気付かなかった。ビックリ。泣いたぜよ…
  • ドラえもん好きは読んだ方がいい。話の中でいろんなドラえもんの道具とかエピソードが出てくるし、章ごとに題名にもなってる。 やっぱり後半に感動と伏線を回収して前半のなんでもない部分を輝かせてくれる。その分、前半は特別大きい波があるわけでもなく淡々と話が進んでいくようなイメージだった。 読み終わってみると、悲しさ、恐怖、感動、伏線のすっきり感のバランスがすごいよかったと思う。 そんなにドラえもん見てなくても、久々見てみよっかなーってなると思うしなった。
  • むのつぎ
    むのつぎ
    @next_mu
    2015年3月1日
    フィンランドの夜行列車で読んだ。泣いて泣いてフィンランド人たちに心配された。
  • ユメ
    ユメ
    @yumeticmode
    2014年10月4日
    全ての秘密が明かされ、秘密の道具の光が主人公・理帆子を照らす時。誰もが知っているあの旋律が、祈りを込めた響きを持って聞こえる。この瞬間、この物語とドラえもんの世界がシンクロした。あきらの「『ドラえもん』はのび太くんを信じた上で成り立っている」という言葉、理帆子を愛し続けた両親。のび太くんの元から未来へ帰ってゆくドラえもん、役目を果たして娘の前を去る父。こんなにも美しい重なりが心を震わす。自分にも温もりがあったことに気付く理帆子と共に涙して、私も今この物語の中を生きていると感じた。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2011年1月1日
  • よーり
    よーり
    @yo-rimk
    1900年1月1日
    30代後半まで、本の楽しさを知らなかった自分を読書沼にハマらせた一冊です(^^) この本をきっかけにあらゆる本を読むようになった辻村ワールド恐るべし(≧▽≦)
  • 読んだのが前過ぎてあまり覚えていないのだけど、主人公の元彼?に対するフラストレーションが凄すぎてそこだけ読んでいて苦しかった記憶がある。 謎?というか、読んでいて不透明な部分が解けた時の衝撃が凄かった気がする。 あと文章が綺麗。 辻村さんの書籍は「凍りのくじら」「かがみの孤城」しか拝読したことがないんだけど、かなり感情の揺さぶりが強い物語を書かれる印象があって、個人的にこの方の本は読むのに勇気がいるな〜と思ってる。揺さぶりをまともに食らわないためのエネルギーが要るというか。 名作を書かれる方であることは変わりないです。
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    1900年1月1日
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    1900年1月1日
  • ぽこ
    ぽこ
    @reads_0517
    1900年1月1日
  • moray
    @indigo-giraffe
    1900年1月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    とうふの本棚
  • ハラチャン
    ハラチャン
    @_hara_
    1900年1月1日
  • shi6u5K
    @shi6u5K
    1900年1月1日
    Youtubeの本の紹介動画で紹介されていて気になったのでメモ。
  • n
    n
    @take_a_nap
    1900年1月1日
  • くもり
    くもり
    @kumo-13
    1900年1月1日
  • ぴの
    ぴの
    @pinopara322
    1900年1月1日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • ꪔ̤̮
    ꪔ̤̮
    @___po_mu
    1900年1月1日
  • planetoshi
    @planetoshi
    1900年1月1日
  • サウ
    @s_now
    1900年1月1日
  •  jwl
     jwl
    @LianJia5
    1900年1月1日
  • かんた
    かんた
    @kanta102
    1900年1月1日
  • aki
    @akimoon
    1900年1月1日
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