みほん
@__8mkc
2026年4月8日

教養としての落語
立川談慶
読み終わった
落語のいろは、落語家の出世、名作古典など落語の基礎の基礎、ベーシックな所を網羅していて読みやすかった。
中でも印象に残ったのは「落語はジャズ、歌舞伎はクラシック」という対比。
古典を自己流に再編して継承する落語と、アレンジを重ねて音を紡ぐジャズの相似性に目がいくとはなんとも洒落。
気難しさや格式高さとはむしろ距離がある、大衆迎合を出発点とした落語の魅力、心得ました。
寄席行きたくなるなア〜〜
「持ちつ持たれつ」「小さな迷惑をシェアする」、落語世界の柔らかさを今の時代でも貫いていきたいね
