
えつこま
@e2coma
2026年4月8日
ぼっちのままで居場所を見つける
河野真太郎
読み終わった
アラフィフの自分、人生後半のテーマがまさに「ぼっちで生きる」だったので、本書のタイトルを知ってこれや〜!と思いまして即借りる。
ただ、日本の現代社会批評の本かと思ったら著者は英文学が専門でそっち系の内容だったけど、いやいやしかし、十分に面白かった。文学や映像作品における「孤独」の描かれ方の変遷。さらにフェミニズムへの目配りもある!男性が書く本としてはかなり画期的だと思いました。
(ちなみに週刊文春WOMANに著者の河野さんと瀧波ユカリさんの対談が載っており本書を知ったが、このWOMAN「家事がつらい」特集号もめちゃ良かった)
とても良かったので買おっかなー。ちなみに私がぼっちが人生テーマの理由の一つは、やっぱりいろんな本読んでるとまわりとどんどん話が合わない感じになってくるからってのもあり。このままどんどん合わない感じで生きていきたいです。


