和三盆
@GyokuroMatcha
2026年4月8日
愛蔵版 国宝 下 花道篇
吉田修一
読み終わった
映画も良かったけれど、原作は原作でまた良かった。語彙力とか全部かなぐり捨てて感想を言うと、なんかこうすごかった、すごい生き様。
映画では、はぇー、と観ていた演目も、小説ではどういった内容なのかを解説されていたり、このときはこういった心情だったのかとか、内容が異なるところもあったり、映画をただなぞるだけでなく楽しむことができた。
Audible版では歌舞伎の台詞部分は、本物と同じようにたっぷり読み上げているのだろうか。
2026/3/14-4/8
