とき "生を祝う" 2026年4月8日
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@aktoki
2026年4月8日
生を祝う
李琴峰
読み終わった
生まれてくるか否か胎児に問うことが法律で義務づけられた近未来の話。 子の立場でも親の立場でも「あなたならどうする?」をストレートに考えさせられる一作だった。 『彼岸花が咲く島』は芥川賞らしい魅力に溢れた作品だったが、こちらは思春期の、本を読み慣れていない子でも読み進められるような作りだと思う。 その書き分けに感動した。 李琴峰さん好きだな〜
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