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とき
とき
@aktoki
  • 2026年6月14日
    小説
    小説
    「ひゃーーー!!!」と声が出た すごい小説だ
  • 2026年5月29日
    ケアする心
    ケアする心
    ケアする女性たちの短編集 主人公たちを友人のように感じ、引き込まれる物語ばかりだった 極端なできごとでエンタメ化されていないところが良かったのだと思う 韓国の福祉事情について知ることもできるし、日本と同様(もしくは日本以上に?)家父長制の残る環境でどう暮らしていくか情報共有させてもらい、とてもありがたい読書だった
  • 2026年5月25日
    レンタル家族の消滅
    レンタル家族の消滅
  • 2026年5月25日
    ここはこどものいない国
  • 2026年5月24日
    タイタン
    タイタン
    仕事とはなにか 2205年、AIが人間の仕事をすべて担ってくれるようになった世界 システム的に問題ないのに調子が悪くなってしまったAIタイタンを、趣味で心理学を研究してきた主人公が仕事としてカウンセリングすることに… 何せタイタンは世界の12拠点の一つだから、なかなかに壮大なストーリーになる 一番好きな題材で一番好きな世界観 非常に豊かな読書だった 人間を大切にしてくれるタイタンが愛おしくて、でもそれはプログラミングされているからであって、タイタンにとって人間は今でいうペットのような存在なのかもしれない 野崎まどさん また好きな作家が増えた 他の作品も今すぐ読みたい
  • 2026年5月22日
    たった一人の読者を生きる
  • 2026年5月19日
    やんごとなき読者
    やんごとなき読者
    ファンタジー寄りなのかと思ったら、モデルはエリザベス女王だし、実在する作品を読むし、作家に対して辛辣なことも書かれていたりするし、イギリス色が楽しかった 読書あるあるは世界共通で本の前では女王も一人の人間! イギリス文学に詳しかったら笑いどころはもっとたくさんあるのだろうが、それでもクスクスしながら読んだ ぐんぐん読者力をつけていく女王に改めて読書の魅力を教えてもらい爽やかな気持ち
  • 2026年5月19日
    土 地球最後のナゾ
  • 2026年5月17日
    死んでいない者
  • 2026年5月17日
    太陽諸島
    太陽諸島
    一作目、二作目があれだけ良かったのに、それを軽く超えてきたことに感動を覚えている バルト海の船旅で日本を目指す………地図で追いながら、目指せるのか…!?のワクワクが止まらない 船旅ならではの、開放感、時間の余裕、乗船客との出会い、テーブルを囲んでの食事で深くなる思考や贅沢な会話を存分に楽しませてもらった 多和田さんがこれだけの知識を小説にしてくれたことに感謝しかない
  • 2026年5月17日
    短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)
  • 2026年5月15日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日
    雪沼とその周辺
    村田沙耶香さんがBOOKSTAND.TVで文体の魅力を語っていた作品。 夢中で読んだわけでも登場人物に親しみを感じたわけでもないのに、ふとした時に雪沼の空気を思い出し「あの人たちどうしているだろう」「あれはどうなったかな」と気になってしまう。 実際に行って見てきたような記憶。 読んでいる時には分からなかった、村田さんの「刺さって抜けない」「恐ろしさまで感じる」が感覚として分かってきた。
  • 2026年5月8日
    Θの散歩
    Θの散歩
    装丁に吸い寄せられ本だったが、とてもとても良かった。 赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩しながらの読書小説。 今何を読んでいるか、そこから何を思い出し何を考えたか、頭の中を全部見せてくれる。 主人公の目を通した赤ちゃんの成長も興味深かった。 商業デビュー作品とのことで、これからが楽しみすぎる。
  • 2026年5月5日
    ゲーテはすべてを言った
    ゲーテのことを全然知らないし何を言っているのか分からないところもたくさんあったが、とても面白かった。 「ゲーテはすべてを言った」ごっこは笑ったし、そんな遊びをできる二人いいな。 終始上質な調度品に囲まれているような心地よさで、もう一度読みたい。 知らない言葉や読めない漢字を調べながらの楽しい読書だった。
  • 2026年5月3日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    「太古の昔から男性は狩猟に出かけ、その間女性は家を守っていた」という話からして間違いだと明るく逞しく教えてくれる本。 世界中すべての土地において、男性は女性を抑圧し痛めつけるためならいくらでも知恵が湧いてきたのであろう歴史に辟易する。 それと同時に、そのたび闘ってきてくれた女性たちに感謝し、これからの女性たちには同じ思いをさせないよう私たちも努力し続けなければならないと強く感じた。
  • 2026年4月24日
    非色
    非色
    戦後黒人兵と結婚しアメリカに渡った女性を通して、人種差別について深く掘り下げられている作品。 当然今とは価値観も倫理観も違うのだが、最近書かれたような客観性を感じた。 人間の弱さ愚かさにうんざりしつつ、自分だって人種で何かを判断したことがないとはとても言えない。 子供の頃からのあらゆる記憶を思い出し、さてこれから人種についてどう向き合えば良いだろうかと考え続けるために必要な本だった。 これを小説として残してくれた有吉佐和子さんに感謝の気持ちが尽きないし、復刊も大変ありがたい。
  • 2026年4月24日
    死にがいを求めて生きているの
    序盤は掴みどころがなくて、この分厚さを読み切れるだろうかと不安だったが、読了後は長さがありがたかった。 人に気づかれたくないだろうことをどこまでも抉ってくるので、勘弁してあげてほしい…となる。 やっぱり朝井さんの本は面白いなあ。
  • 2026年4月17日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
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