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とき
とき
@aktoki
  • 2026年5月17日
    死んでいない者
  • 2026年5月17日
    太陽諸島
    太陽諸島
    一作目、二作目があれだけ良かったのに、それを軽く超えてきたことに感動を覚えている バルト海の船旅で日本を目指す………地図で追いながら、目指せるのか…!?のワクワクが止まらない 船旅ならではの、開放感、時間の余裕、乗船客との出会い、テーブルを囲んでの食事で深くなる思考や贅沢な会話を存分に楽しませてもらった 多和田さんがこれだけの知識を小説にしてくれたことに感謝しかない
  • 2026年5月17日
    短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)
  • 2026年5月15日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日
    雪沼とその周辺
    村田沙耶香さんがBOOKSTAND.TVで文体の魅力を語っていた作品。 夢中で読んだわけでも登場人物に親しみを感じたわけでもないのに、ふとした時に雪沼の空気を思い出し「あの人たちどうしているだろう」「あれはどうなったかな」と気になってしまう。 実際に行って見てきたような記憶。 読んでいる時には分からなかった、村田さんの「刺さって抜けない」「恐ろしさまで感じる」が感覚として分かってきた。
  • 2026年5月8日
    Θの散歩
    Θの散歩
    装丁に吸い寄せられ本だったが、とてもとても良かった。 赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩しながらの読書小説。 今何を読んでいるか、そこから何を思い出し何を考えたか、頭の中を全部見せてくれる。 主人公の目を通した赤ちゃんの成長も興味深かった。 商業デビュー作品とのことで、これからが楽しみすぎる。
  • 2026年5月5日
    ゲーテはすべてを言った
    ゲーテのことを全然知らないし何を言っているのか分からないところもたくさんあったが、とても面白かった。 「ゲーテはすべてを言った」ごっこは笑ったし、そんな遊びをできる二人いいな。 終始上質な調度品に囲まれているような心地よさで、もう一度読みたい。 知らない言葉や読めない漢字を調べながらの楽しい読書だった。
  • 2026年5月3日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
    「太古の昔から男性は狩猟に出かけ、その間女性は家を守っていた」という話からして間違いだと明るく逞しく教えてくれる本。 世界中すべての土地において、男性は女性を抑圧し痛めつけるためならいくらでも知恵が湧いてきたのであろう歴史に辟易する。 それと同時に、そのたび闘ってきてくれた女性たちに感謝し、これからの女性たちには同じ思いをさせないよう私たちも努力し続けなければならないと強く感じた。
  • 2026年4月24日
    非色
    非色
    戦後黒人兵と結婚しアメリカに渡った女性を通して、人種差別について深く掘り下げられている作品。 当然今とは価値観も倫理観も違うのだが、最近書かれたような客観性を感じた。 人間の弱さ愚かさにうんざりしつつ、自分だって人種で何かを判断したことがないとはとても言えない。 子供の頃からのあらゆる記憶を思い出し、さてこれから人種についてどう向き合えば良いだろうかと考え続けるために必要な本だった。 これを小説として残してくれた有吉佐和子さんに感謝の気持ちが尽きないし、復刊も大変ありがたい。
  • 2026年4月24日
    死にがいを求めて生きているの
    序盤は掴みどころがなくて、この分厚さを読み切れるだろうかと不安だったが、読了後は長さがありがたかった。 人に気づかれたくないだろうことをどこまでも抉ってくるので、勘弁してあげてほしい…となる。 やっぱり朝井さんの本は面白いなあ。
  • 2026年4月17日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
  • 2026年4月17日
    星に仄めかされて
    『地球にちりばめられて』を読み終えた時に、この人たちのその後を知りたい…となったのだが、とっくに三部作になっていた。 ありがたすぎる。 二作目は個性的なメンバーが増えて、さらに魅力が増した。 まだ続きがあるという嬉しさと心の余裕。 すぐに『太陽諸島』を読みたい。
  • 2026年4月14日
    このあたりの人たち
    このあたりに住む様々な人間が綴られている掌編集。 こんなに笑った小説は初めてだ。 妙な人しかいない町だけど、すべてが愛おしい。 特にかなえちゃんのお姉さんが魅力的すぎるので、長編で人生を追いたい。
  • 2026年4月11日
    幽玄F
    幽玄F
    飛行機に憧れていた少年が戦闘機に取り憑かれていく生涯。 正直まったく興味のない題材なのにページをめくる手が止まらない。 今まで読んできた小説とは異なる満たされ方だ。 佐藤究全作品読むと決めた。
  • 2026年4月8日
    生を祝う
    生を祝う
    生まれてくるか否か胎児に問うことが法律で義務づけられた近未来の話。 子の立場でも親の立場でも「あなたならどうする?」をストレートに考えさせられる一作だった。 『彼岸花が咲く島』は芥川賞らしい魅力に溢れた作品だったが、こちらは思春期の、本を読み慣れていない子でも読み進められるような作りだと思う。 その書き分けに感動した。 李琴峰さん好きだな〜
  • 2026年4月6日
    地球にちりばめられて
    多和田葉子さん! 勝手に難しそうなイメージを持っていたが、こんなに面白い物語を書かれる作家さんだったとは…! 「国」や「言語」がテーマで、北欧やドイツが舞台のパラレルワールド純文学。 時おりユーモアをにじませながら、大切なことを考えさせてくれる。 好きが詰まっていて心が躍り続ける読書だった。 出遅れすぎた感はあるが、これから数多くの他作品を読めることがとても楽しみだ。
  • 2026年4月5日
    お隣さんの置き配がヤバすぎる
  • 2026年4月5日
    短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇(1)
    一般の方の投稿短歌に穂村弘さんの解説が添えられるシリーズ。 今までに何人もプロデビューした方がいるという、とてもレベルの高い短歌たち。 日常を切り取って素敵な歌にできることに憧れを覚える。 それでも私の感性が足りずピンとこないものも、穂村さんのコメントで光り輝く瞬間が楽しい。 モヤモヤ何かを考えてしまう時は短歌を考えてみようとなった。
  • 2026年4月2日
    スメラミシング
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