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とき
とき
@aktoki
  • 2026年9月12日
    人にはどれほどの本がいるか
    本好き言葉好き、猫好きにも?たまらない作品 知識の蓄えが最高峰!な人が小説を書いてくれることに感謝しかない 好きが高じると狂気にも見えるけど、それが可笑しくて心地良い 『ゲーテはすべてを言った』もとても良かったし、鈴木結生さん大好きだわ
  • 2026年9月7日
    ファイア・ドーム(下)
    読書欲が満たされるありがたい長さの上下巻だった 『大きな事件は人を魅了してしまう。』 (p197) 思い当たること、身に覚えがあることが多くて考え込んでしまった 『噂』について少し勉強しようと思う
  • 2026年9月4日
    ファイア・ドーム(上)
    物語に引き込まれすぎて、その後進展はあったのだろうかとニュースを確認したくなる もう少しで完結しそうな盛り上がりで上巻は終了 ここから同じ長さ分も話があるのだろうかと信じられない気持ちだが、それだけに楽しみが大きい
  • 2026年7月27日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
    北朝鮮に渡った在日コリアン50人にインタビューしてまとめられた記録 日本でどのように暮らしていてなぜ帰国することにしたのか、港に到着した時のショックから始まり北朝鮮での過酷な暮らしについて実に膨大で多面的な詳細を知ることができる ここまで巧みな文章と構成でまとめることができるのかと唸らされもした 歴史に残る資料になることは間違いないと思われる一冊で読むことができて良かった
  • 2026年6月22日
    一人娘
    一人娘
    メキシコの作品は初めて読む 文化的に遠いイメージだったが、韓国文学のような近さと読みやすさを感じた 本を読むことで世界中の女性たちと支え合える気がする ありがたい
  • 2026年6月14日
    小説
    小説
    「ひゃーーー!!!」と声が出た すごい小説だ
  • 2026年5月29日
    ケアする心
    ケアする心
    ケアする女性たちの短編集 主人公たちを友人のように感じ、引き込まれる物語ばかりだった 極端なできごとでエンタメ化されていないところが良かったのだと思う 韓国の福祉事情について知ることもできるし、日本と同様(もしくは日本以上に?)家父長制の残る環境でどう暮らしていくか情報共有させてもらい、とてもありがたい読書だった
  • 2026年5月25日
    レンタル家族の消滅
    レンタル家族の消滅
  • 2026年5月25日
    ここはこどものいない国
  • 2026年5月24日
    タイタン
    タイタン
    仕事とはなにか 2205年、AIが人間の仕事をすべて担ってくれるようになった世界 システム的に問題ないのに調子が悪くなってしまったAIタイタンを、趣味で心理学を研究してきた主人公が仕事としてカウンセリングすることに… 何せタイタンは世界の12拠点の一つだから、なかなかに壮大なストーリーになる 一番好きな題材で一番好きな世界観 非常に豊かな読書だった 人間を大切にしてくれるタイタンが愛おしくて、でもそれはプログラミングされているからであって、タイタンにとって人間は今でいうペットのような存在なのかもしれない 野崎まどさん また好きな作家が増えた 他の作品も今すぐ読みたい
  • 2026年5月22日
    たった一人の読者を生きる
  • 2026年5月19日
    やんごとなき読者
    やんごとなき読者
    ファンタジー寄りなのかと思ったら、モデルはエリザベス女王だし、実在する作品を読むし、作家に対して辛辣なことも書かれていたりするし、イギリス色が楽しかった 読書あるあるは世界共通で本の前では女王も一人の人間! イギリス文学に詳しかったら笑いどころはもっとたくさんあるのだろうが、それでもクスクスしながら読んだ ぐんぐん読者力をつけていく女王に改めて読書の魅力を教えてもらい爽やかな気持ち
  • 2026年5月19日
    土 地球最後のナゾ
  • 2026年5月17日
    死んでいない者
  • 2026年5月17日
    太陽諸島
    太陽諸島
    一作目、二作目があれだけ良かったのに、それを軽く超えてきたことに感動を覚えている バルト海の船旅で日本を目指す………地図で追いながら、目指せるのか…!?のワクワクが止まらない 船旅ならではの、開放感、時間の余裕、乗船客との出会い、テーブルを囲んでの食事で深くなる思考や贅沢な会話を存分に楽しませてもらった 多和田さんがこれだけの知識を小説にしてくれたことに感謝しかない
  • 2026年5月17日
    短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)
  • 2026年5月15日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日
    雪沼とその周辺
    村田沙耶香さんがBOOKSTAND.TVで文体の魅力を語っていた作品。 夢中で読んだわけでも登場人物に親しみを感じたわけでもないのに、ふとした時に雪沼の空気を思い出し「あの人たちどうしているだろう」「あれはどうなったかな」と気になってしまう。 実際に行って見てきたような記憶。 読んでいる時には分からなかった、村田さんの「刺さって抜けない」「恐ろしさまで感じる」が感覚として分かってきた。
  • 2026年5月8日
    Θの散歩
    Θの散歩
    装丁に吸い寄せられ本だったが、とてもとても良かった。 赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩しながらの読書小説。 今何を読んでいるか、そこから何を思い出し何を考えたか、頭の中を全部見せてくれる。 主人公の目を通した赤ちゃんの成長も興味深かった。 商業デビュー作品とのことで、これからが楽しみすぎる。
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