annamsmonde "鬱の本" 2026年4月8日

鬱の本
鬱の本
点滅社編集部
文筆家、画家、ガラス職人、研究者、山奥ニート、OLなどなど。84人が鬱について書いた本。見開きごとの短文なので読みやすく、鬱々としているけれどもゆるく、読者に寄り添いすぎていない感じが良い。心がほぐされました。 「真面目に生きることとユーモアが両立するように、憂鬱であることと幸福は両立するのだから。」 「無駄な時間だけが休息になる。」 「そもそも人はマトモでいるほど鬱になってしまうので、」
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