白玉庵 "朝鮮漂流" 2026年4月9日

白玉庵
白玉庵
@shfttg
2026年4月9日
朝鮮漂流
朝鮮漂流
町田康
はー、読み終わった。 やはりこれを書き続けられた町蔵のモチベーションがすごいし、新潮の校閲もすごい。干柿、棗、栗のおこわが美味しそう。たぶんヤッパブかな?秋になったら作ってみよう。 まったくもってレベルが違うが、外国にともだちと旅行をしたときに、自分が通訳担当になってしまったときの疲労感を思い出した。あれが、国を背負って、自分のチームメンバー24人も背負って、この先の漂流者も背負って半年続くのはもう絶対無理。 パンク味はほぼないので(ときどきあるので、それがお汁粉の塩のように効くが)、町蔵のそういう作品を求めている人には厳しいと思います。私もなんで読み切れたかわからない。すごく不思議な小説だった。
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