朝鮮漂流
24件の記録
白玉庵@shfttg2026年4月9日読み終わったはー、読み終わった。 やはりこれを書き続けられた町蔵のモチベーションがすごいし、新潮の校閲もすごい。干柿、棗、栗のおこわが美味しそう。たぶんヤッパブかな?秋になったら作ってみよう。 まったくもってレベルが違うが、外国にともだちと旅行をしたときに、自分が通訳担当になってしまったときの疲労感を思い出した。あれが、国を背負って、自分のチームメンバー24人も背負って、この先の漂流者も背負って半年続くのはもう絶対無理。 パンク味はほぼないので(ときどきあるので、それがお汁粉の塩のように効くが)、町蔵のそういう作品を求めている人には厳しいと思います。私もなんで読み切れたかわからない。すごく不思議な小説だった。






白玉庵@shfttg2026年4月7日読んでる「くえっくぇっくぇっ」 「ちょんわ、ちょんわ」 p355 この文字列を100年ぶりに目にしたとたんに画像が間髪を容れず浮かんで、三子の魂が恐ろしすぎた。 こういうことに脳のメモリー喰われてるんですよね。無駄すぎる。 事務手続きの話が延々と350頁以上続いているのに、面白いのはなぜ。一歩進んで一歩退がる。これを書き続けるモチベーションがすごい。





白玉庵@shfttg2026年4月2日読んでる言葉がわからない、という事情はあるものの、ただただ自尊の心のみを募らせて反感や敵意に凝り固まり、意味も訣らず拒絶する、水主だちの態度を私は恥ずかしく思った。 p138 ほんに…






コロ助@AZ2026年3月30日読み終わった借りてきた展開はほとんどなく、同じようなやり取りがずっと続くので何をみせられてるのかよくわからない気持ちでしたが、まさにこれが漂流して異国にたどり着いた気持ちなのか、とわかったふりをして最後までよみきりました。クスッと笑ってしまうところはたくさんありました。

























