Jote "一次元の挿し木" 2026年4月9日
ホーム
Jote
投稿
Jote
@jote-margrace
2026年4月9日
一次元の挿し木
松下龍之介
読み終わった
評判を聞いて。 ミステリーと言えばミステリー、どちらかというとSFか 『どうせそろそろ死ぬんだし』と同じ第23回のこのミス受賞作 ヒマラヤで発掘された200年前の人骨のDNAと失踪した妹のDNAが一致という導入部から引き込まれていく面白さ SFではあるもののちゃんと説得力のある結末 全体としてものすごく映像化向きな感じ(主人公がイケメンだったり妹が美女だったり大男のビジュアルの強烈さなど)
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved