Jote
@jote-margrace
- 2026年4月9日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった評判を聞いて。 ミステリーと言えばミステリー、どちらかというとSFか 『どうせそろそろ死ぬんだし』と同じ第23回のこのミス受賞作 ヒマラヤで発掘された200年前の人骨のDNAと失踪した妹のDNAが一致という導入部から引き込まれていく面白さ SFではあるもののちゃんと説得力のある結末 全体としてものすごく映像化向きな感じ(主人公がイケメンだったり妹が美女だったり大男のビジュアルの強烈さなど) - 2026年3月27日
反転領域アレステア・レナルズ,中原尚哉読み終わった読了。 いやー面白かった! 当たり前だが主人公視点で読んでいくので?と思いつつも次の展開が楽しみになって読み進めていくとなかなかな展開が待っている SFの面白さを満喫できる一冊 - 2026年2月22日
- 2026年1月1日
どうせそろそろ死ぬんだし香坂鮪読み終わった最初から文体?人称?に違和感がありまくるので叙述トリックか?と思わせつつホームズワトソン系かと見せつつクローズドサークル風だったりなかったりと色々盛り込んでくれたところからの見事な解決 たいへんおもしろうございました!これがデビュー作とかどういうことなの?! ラストのタイトル回収まで勢いで読めちゃう読みやすさも⭕️ 最初の違和感が嗚呼このためか!ってなる瞬間と、ワトソン役になぜかまったく感情移入できないところあたり、上手いんだよなあ、よーく気をつけて読めば検視の違和感とかまああるんだけどね、そして誰もいなくなった/オリエント急行の逆なんだよな、全員が犯人を騙している 2025年このミス大賞 探偵業を営む七隈は、余命宣告された人々が集う交流会のゲストとして、助手の律と共に山奥の別荘に招かれた。 二人は交流会の参加者と食事をし、親交を深める。しかし翌朝、参加者の一人が不審な死を遂げる。 自然死か殺人か。殺人であれば、余命わずかな人間をなぜわざわざ殺したのか。七隈たちは死因の調査を始め――。 やがて明かされる驚愕の真相とは? - 2025年12月14日
- 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子2025年読了本 - 1900年1月1日
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