お砂糖 "エミリの小さな包丁(1)" 2026年4月9日

お砂糖
お砂糖
@sugar_reads
2026年4月9日
エミリの小さな包丁(1)
なんて心が温まる物語。 初めての著者だったが、情景が浮かぶ描写にすっと没入させられ、するする読み進んだ。 おじいちゃんの温かさにホロリ。 主人公のエミリも魅力的だったし、エミリが出会う登場人物も素敵だった。 神様は自分自身、人生を自由自在に創造していけるのも自分だけ。 エピローグの後にもう一度プロローグを読むと、また物語がつながった。心に残る作品だった。
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