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お砂糖
お砂糖
@sugar_reads
  • 2026年5月10日
    透明な夜の香り
  • 2026年5月9日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    普通とはなに? 社会の常識・当たり前と思われているからその通りに生きなければいけないの? そもそも常識や当たり前・普通というものは時代や環境、国によっても変わっていくもので、だけど人は生きていく指標として、世間一般の枠に当てはまり安心を得ようとしているのかもしれない。 でもそうはなれない・なりたくない人も一定数いる。 時代は令和。多様性が認められるようになった昨今だけど、異端を排除しようとするのは自分の安全安心を確保したい心理からでもあると思う。 この小説の中では正直強烈に感じ取る場面があったのも事実ではあるが、自分の知らない世界や心情に出会える体験にもなり、これからも読書や実体験を通して世界や見識を広げていきたいとも感じた。
  • 2026年5月6日
    ひと
    ひと
    淡々と紡がれていく日常の物語。派手さはないが心にぐっと染み入る場面がいくつもあって、温かい気持ちにさせられる素敵な作品でした。 主人公が静かな魅力に溢れ、言葉にすればかえって安っぽくなってしまうかもしれないけれど、「人」として大事なことはなにか、はたと感じさせられるような読書体験になった。
  • 2026年4月29日
    花咲舞が黙ってない
  • 2026年4月28日
    赤い月の香り
  • 2026年4月11日
    プラスティック
    プラスティック
    謎・不思議・混乱、、頭の中が?の状態で読み進める手が止まらなくなる。 妄想なのか虚偽なのか、途中から思いつく可能性を探り始めるも錯乱させられ、後半でそういうことか!と真相が解明する。 自分ごととして問いかけてくるエンディングが秀逸。ゾクゾクドキドキさせられた。引き込まれるミステリ作品、面白かった!
  • 2026年4月9日
    エミリの小さな包丁(1)
    なんて心が温まる物語。 初めての著者だったが、情景が浮かぶ描写にすっと没入させられ、するする読み進んだ。 おじいちゃんの温かさにホロリ。 主人公のエミリも魅力的だったし、エミリが出会う登場人物も素敵だった。 神様は自分自身、人生を自由自在に創造していけるのも自分だけ。 エピローグの後にもう一度プロローグを読むと、また物語がつながった。心に残る作品だった。
  • 2026年4月2日
    さみしくてごめん
  • 2026年4月2日
  • 2026年4月2日
    さんかく
    さんかく
    初めての著者。淡々としながら温度や湿度の伝わる描写が心地よく、するすると読み進めた。 様々な食べ物やお料理、それにまつわる高村さんと伊東くんのやりとり。食の趣味が合い分かち合える関係っていいなあ。でも物語が進むにつれ、3人の登場人物それぞれの視点や心情が徐々に切ない気持ちにさせていった。じんわり余韻に浸れる読了感。とても良い作品でした。
  • 2026年3月24日
    上流階級 富久丸百貨店外商部(2)
    個人的に1より面白く読み進めた
  • 2026年3月6日
    マザーアウトロウ
  • 2026年2月28日
    上流階級 富久丸百貨店外商部
    読了。百貨店外商部のお話で、実態をよく知らなかった外商の仕事、そして富裕層の生活が覗けたようで興味深く面白かった。
  • 2026年2月23日
    ボーダー 移民と難民
  • 2026年2月23日
    わるい食べもの
  • 2026年2月15日
    スピノザの診察室
  • 2026年2月14日
    星を編む
    星を編む
    「汝、星のごとく」読了後に。 1章目が最もドラマチックで目が離せない展開で、北原先生のファンになった。2章目と3章目は、前作の隙間を埋めるようなストーリー。それぞれの登場人物の背景やその後の人生について説明するような描写が多く、前作の切なく儚い余韻がやや薄まってしまった印象を個人的に感じた。 2作を通し、暁海の人生を追えた点ではとても読みごたえがあり満足。そして情景描写は相変わらず美しいものだった。
  • 2026年2月13日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    設定自体は面白く謎が謎を呼んで、スリリングな展開の続きが気になり読み進んだ。 が、途中からSFホラーな要素があまり得意でないなと、読了後のなんとなくのモヤモヤ感から思った。個人的には、登場人物の心理描写がもう少し見たかった。
  • 2026年2月2日
  • 2026年1月30日
    汝、星のごとく (講談社文庫)
    繊細なタッチで描かれる心理描写が切なくそして美しく、心の奥にしまわれたまま忘れていた古傷に触れたり、それを肯定されるような気持ちになったり。 2人の主人公の視点が交互に描かれ、もどかしく切なく、感情移入しながら二晩でほぼ読み終えてしまった。時間を忘れる没入感。何度も心が揺り動かされた。 正しさなんて誰にも分からない。 不自由を選ぶ自由と幸せ。 エピローグまで味わい、スピンオフの「星を編む」を早く手に取りたい。
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