
お砂糖
@sugar_reads
- 2026年6月27日
1984ジョージ・オーウェル,田内志文読みたい - 2026年6月22日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったいやー面白い。そして恐ろしかった。 著者の作品は「何者」以来の2作目だが、心理描写が生々しく巧みだなと改めて。 現代にすっかり根付いた推し活やSNS。それを仕掛ける側の策略と、それに没入する側。 正解のない多様性の時代の中で、自分を「使い切れる」居場所がある安心感。それによって視野が狭くなり没入し、やがて失われることの皮肉。 推し活というものへの解像度や視点が変わる、そしてなんとも言えない余韻を残す作品。まさにいま読めて良かった。 - 2026年6月12日
- 2026年5月30日
- 2026年5月20日
THE WEALTH LADDER 富の階段ニック・マジューリ,児島修読み終わった資産レベルによって取る戦略・ルールが異なり、それが段階的に書かれている点が興味深く、幅広い層に参考になると思った。 レベルが上がっていくにつれての幸福度の変化、またレベルが上位になる=幸福とは限らない、幸福を測る指標など、人として当たり前なようで資産形成に囚われすぎることで見落としがちなことも再確認できる本。 - 2026年5月10日
透明な夜の香り千早茜読みたい - 2026年5月9日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった普通とはなに? 社会の常識・当たり前と思われているからその通りに生きなければいけないの? そもそも常識や当たり前・普通というものは時代や環境、国によっても変わっていくもので、だけど人は生きていく指標として、世間一般の枠に当てはまり安心を得ようとしているのかもしれない。 でもそうはなれない・なりたくない人も一定数いる。 時代は令和になり、多様性が認められるようになった昨今だけど、異端を排除しようとするのは自分の安全安心を確保したい心理からでもあると思う。 この小説の中では正直強烈に感じ取る場面があったのも事実ではあるが、自分の知らない世界や心情に出会える体験にもなり、これからも読書や実体験を通して世界や見識を広げていきたいとも感じた。 - 2026年5月6日
ひと小野寺史宜読み終わった淡々と紡がれていく日常の物語。派手さはないが心にぐっと染み入る場面がいくつもあって、温かい気持ちにさせられる素敵な作品でした。 主人公が静かな魅力に溢れ、言葉にすればかえって安っぽくなってしまうかもしれないけれど、「人」として大事なことはなにか、はたと感じさせられるような読書体験になった。 - 2026年4月29日
花咲舞が黙ってない池井戸潤読み終わった - 2026年4月28日
赤い月の香り千早茜読みたい - 2026年4月11日
プラスティック井上夢人,田中博読み終わった謎・不思議・混乱、、頭の中が?の状態で読み進める手が止まらなくなる。 妄想なのか虚偽なのか、途中から思いつく可能性を探り始めるも錯乱させられ、後半でそういうことか!と真相が解明する。 自分ごととして問いかけてくるエンディングが秀逸。ゾクゾクドキドキさせられた。引き込まれるミステリ作品、面白かった! - 2026年4月9日
エミリの小さな包丁森沢明夫読み終わったなんて心が温まる物語。 初めての著者だったが、情景が浮かぶ描写にすっと没入させられ、するする読み進んだ。 おじいちゃんの温かさにホロリ。 主人公のエミリも魅力的だったし、エミリが出会う登場人物も素敵だった。 神様は自分自身、人生を自由自在に創造していけるのも自分だけ。 エピローグの後にもう一度プロローグを読むと、また物語がつながった。心に残る作品だった。 - 2026年4月2日
さみしくてごめん永井玲衣読みたい - 2026年4月2日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読みたい - 2026年4月2日
さんかく千早茜読み終わった初めての著者。淡々としながら温度や湿度の伝わる描写が心地よく、するすると読み進めた。 様々な食べ物やお料理、それにまつわる高村さんと伊東くんのやりとり。食の趣味が合い分かち合える関係っていいなあ。でも物語が進むにつれ、3人の登場人物それぞれの視点や心情が徐々に切ない気持ちにさせていった。じんわり余韻に浸れる読了感。とても良い作品でした。 - 2026年3月24日
- 2026年3月6日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった - 2026年2月28日
- 2026年2月23日
ボーダー 移民と難民佐々涼子読みたい - 2026年2月23日
わるい食べもの千早茜読みたい
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