
お砂糖
@sugar_reads
- 2026年2月28日
- 2026年2月26日
さんかく千早茜読みたい - 2026年2月23日
正欲朝井リョウ読みたい - 2026年2月23日
ボーダー 移民と難民佐々涼子読みたい - 2026年2月23日
わるい食べもの千早茜読みたい - 2026年2月15日
スピノザの診察室夏川草介読みたい - 2026年2月14日
星を編む凪良ゆう読み終わった「汝、星のごとく」読了後に。 1章目が最もドラマチックで目が離せない展開で、北原先生のファンになった。2章目と3章目は、前作の隙間を埋めるようなストーリー。それぞれの登場人物の背景やその後の人生について説明するような描写が多く、前作の切なく儚い余韻がやや薄まってしまった印象を個人的に感じた。 2作を通し、暁海の人生を追えた点ではとても読みごたえがあり満足。そして情景描写は相変わらず美しいものだった。 - 2026年2月13日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった設定自体は面白く謎が謎を呼んで、スリリングな展開の続きが気になり読み進んだ。 が、途中からSFホラーな要素があまり得意でないなと、読了後のなんとなくのモヤモヤ感から思った。個人的には、登場人物の心理描写がもう少し見たかった。 - 2026年2月2日
人といることの、すさまじさとすばらしさきくちゆみこ読みたい - 2026年1月30日
汝、星のごとく (講談社文庫)凪良ゆう読み終わった繊細なタッチで描かれる心理描写が切なくそして美しく、心の奥にしまわれたまま忘れていた古傷に触れたり、それを肯定されるような気持ちになったり。 2人の主人公の視点が交互に描かれ、もどかしく切なく、感情移入しながら二晩でほぼ読み終えてしまった。時間を忘れる没入感。何度も心が揺り動かされた。 正しさなんて誰にも分からない。 不自由を選ぶ自由と幸せ。 エピローグまで味わい、スピンオフの「星を編む」を早く手に取りたい。 - 2026年1月29日
北欧こじらせ日記 移住決定編週末北欧部chika読みたい - 2026年1月28日
マザーアウトロウ金原ひとみ読みたい - 2026年1月23日
何者朝井リョウ読み終わったこれは面白かった。読後の余韻もまた、物語を回想しながら味わえる。本のタイトルにも納得感が深い。 就活時代を懐かしく思い出しながら、SNS時代を生きる私たちの心情や心理を、自分や周りの誰かに重ね合わせたりもした。苦手なタイプの登場人物もいたが、ラストの波の中で、理解へと変化していった。登場人物は大学生なれど、その時代を生き、今を生きる現代人の心に刺さる内容だと思う。 - 2026年1月22日
アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス,小尾芙佐読みたい - 2026年1月20日
六番目の小夜子恩田陸読みたい - 2026年1月18日
BUTTER柚木麻子読み終わったみっちり読み応えありで、どういう結末を迎えるのかなというちょっとした緊張感を持ちながら読み進めた終盤。読了後は清々しく「面白かったー!」と余韻に浸れる1冊。バターが要所要所に現れ、物語を引き立てていく。お腹もすいて自分でも食べたくなる。それぞれの登場人物に引き込まれた。 - 2026年1月15日
- 2026年1月4日
つるかめ助産院小川糸読み終わった - 2025年12月30日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった王様のブランチで2025年大賞として紹介されており、早速購入。テンポが良く、次へ次へとページが進み、一気読み。ラストは全く展開が読めない怒涛の連続で、ハラハラしながら当日中に読了。主人公が覚醒していく様が小気味良くもあり、面白かった。映像化されたのも観てみたくなった。
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