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36hi
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@sugar_reads
  • 2026年9月28日
    パッキパキ北京
    北京ってこんな場所なんだ〜という興味深さ、主人公の潔くさっぱりとした性格や自己肯定感の高さ、爽快な読了感があった。 "日々努力して研鑽しながら「自分なんてまだまだです」と心から思っているとしたら、それは完敗。なぜなら、それは素の自分をいつまでも認めてあげていないから。逆に社会の底辺にいて毎日辛いことがあっても、「自分には敵なし」とニヤニヤしながら言えたら、その人は完全勝利。" 結局はマインドや捉え方次第なんだな〜。簡単ではないけど、そういうヒントに触れられた。
  • 2026年9月21日
    透明な夜の香り
  • 2026年9月16日
    後悔病棟
    後悔病棟
    もし自分の死期が分かっていたらどう生きるのか。もし過去に戻れるのなら、どうやり直すのか。 聴診器の力でやり直したかったあの頃に戻れるというファンタジーな設定。しかし、さまざまな登場人物のパラレルワールドを覗くような感覚と共に、人生について考えさせられる場面がたくさんあった。 どのような選択をしたとしても、そこにはまた別の、思いもしなかった現実がある。やらなかった後悔の方が実は吉であったこともある。隣の芝が実際には全く青ではないこともある。 正しく生きるって果たしてなんだろう。それが結局分からないまま、人間は生きていくものなのかもしれない。
  • 2026年9月8日
    蝉しぐれ 上
    蝉しぐれ 上
    情景が浮かぶ描写や文章が美しく、主人公の文四郎を応援したい気持ちに自然になりながら、上巻を読み終えた。 馴染みのない言葉も多く出てくるが、江戸の世に触れることができ世界が広がる。別の本で一呼吸ついてからまた下巻に進む予定。
  • 2026年8月31日
    聖女の救済
    聖女の救済
    犯人は最初に分かっていながら、そのトリックを追って最後の最後までページを進める手が止まらなくなる。 思い込みの裏を突いてきているのだろうと推測するにも、ずーっと謎が解けなくて。聖女の救済ってそういうことだったの…というゾクっと感がラストにあった。面白かった!
  • 2026年8月28日
    方舟
    方舟
  • 2026年8月27日
    老人ホテル
    老人ホテル
    主人公の不遇な幼少期。物語と共に変化成長していく過程には高鳴ってさくさくと読み進んだ。その一方で、新たな人生を歩んでも打ち消せない過去のトラウマの重み。闇に引っ張られていく展開は苦しいものであった。単行本と文庫本でラストが異なるとは興味深く、果たしてどちらのラストが良かったんだろう…と思い巡らす読後感。スピンオフも含め、終盤は一気に読み終える面白さがあった。
  • 2026年8月19日
    容疑者Xの献身
    東野圭吾の著書はいくつか読んできて、根強い人気のガリレオシリーズを読んでみようと、長編1作目の本著を。 序盤からぐんぐん引き込まれていって、東野圭吾は他の小説よりも読了が早い… アリバイが崩れない謎を感じながらずっと読み進め、解明されたトリックは予想外で。容疑者Xの献身とはそういうことだったのか、、それにしても切ない余韻が残る良い作品だった…。
  • 2026年8月15日
    総理にされた男
    政治を舞台にしたストーリー。 終始ハラハラさせられる設定が面白く、主人公の「青臭さ」の部分に思わされることがあったり、国政について僅かながらに理解や裏側を知れたような気持ちになったり。普段慣れない用語が多く出てくるので、集中力を要しながらの1冊。なんとなくボーッとは読めないかも。でも結果的に面白かった。
  • 2026年7月30日
    短編宝箱
    短編宝箱
    長編小説とは違う話の展開と余韻の残し方、作家さんてすごい。東野圭吾、桜木紫乃、道尾秀介、朝井リョウが印象に残った。
  • 2026年6月22日
    イン・ザ・メガチャーチ
    いやー面白い。そして恐ろしかった。 著者の作品は「何者」以来の2作目だが、心理描写が生々しく巧みだなと改めて。 現代にすっかり根付いた推し活やSNS。それを仕掛ける側の策略と、それに没入する側。 正解のない多様性の時代の中で、自分を「使い切れる」居場所がある安心感。それによって視野が狭くなり没入し、やがて失われることの皮肉。 推し活というものへの解像度や視点が変わる、そしてなんとも言えない余韻を残す作品。まさにいま読めて良かった。
  • 2026年6月12日
    世界でいちばん透きとおった物語
    最後にどんな謎が解き明かされるんだろう…?とか、「電子書籍化絶対不可能」ということは…?など考えながら読み進め、ラストにそれが明らかになった瞬間、「うわ、すごっ…」。思わず驚きの笑みと心の声が漏れてしまうような凄さがあった。 透きとおった物語で、後にも先にもない読書体験。
  • 2026年5月30日
    あの人が同窓会に来ない理由
    謎を探っていく話だが、淡々として抑揚が少なく入り込みづらかったのが個人的印象。
  • 2026年5月20日
    THE WEALTH LADDER 富の階段
    THE WEALTH LADDER 富の階段
    資産レベルによって取る戦略・ルールが異なり、それが段階的に書かれている点が興味深く、幅広い層に参考になると思った。 レベルが上がっていくにつれての幸福度の変化、またレベルが上位になる=幸福とは限らない、幸福を測る指標など、人として当たり前なようで資産形成に囚われすぎることで見落としがちなことも再確認できる本。
  • 2026年5月10日
    透明な夜の香り
  • 2026年5月9日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    普通とはなに? 社会の常識・当たり前と思われているからその通りに生きなければいけないの? そもそも常識や当たり前・普通というものは時代や環境、国によっても変わっていくもので、だけど人は生きていく指標として、世間一般の枠に当てはまり安心を得ようとしているのかもしれない。 でもそうはなれない・なりたくない人も一定数いる。 時代は令和になり、多様性が認められるようになった昨今だけど、異端を排除しようとするのは自分の安全安心を確保したい心理からでもあると思う。 この小説の中では正直強烈に感じ取る場面があったのも事実ではあるが、自分の知らない世界や心情に出会える体験にもなり、これからも読書や実体験を通して世界や見識を広げていきたいとも感じた。
  • 2026年5月6日
    ひと
    ひと
    淡々と紡がれていく日常の物語。派手さはないが心にぐっと染み入る場面がいくつもあって、温かい気持ちにさせられる素敵な作品でした。 主人公が静かな魅力に溢れ、言葉にすればかえって安っぽくなってしまうかもしれないけれど、「人」として大事なことはなにか、はたと感じさせられるような読書体験になった。
  • 2026年4月29日
    花咲舞が黙ってない
  • 2026年4月28日
    赤い月の香り
  • 2026年4月11日
    プラスティック
    プラスティック
    謎・不思議・混乱、、頭の中が?の状態で読み進める手が止まらなくなる。 妄想なのか虚偽なのか、途中から思いつく可能性を探り始めるも錯乱させられ、後半でそういうことか!と真相が解明する。 自分ごととして問いかけてくるエンディングが秀逸。ゾクゾクドキドキさせられた。引き込まれるミステリ作品、面白かった!
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