
はぴ
@happy-reads
2026年4月9日
遊びと利他
北村匡平
読んでる
@ 自宅
より安全に、コントローラブルに、効率的に、と変化したきた公園のありよう。
遊び方のルールが細々と指示されてたり、並び方や遊具交替の回数ルールまで決められてる公園にはビックリ😳公園遊びでの親の気揉みを思うと、そのありがたさもまぁわかるが…😂
年齢別に区分けされた遊びゾーンは、世代間交流の機会を奪うデメリットもある。
いろんな年齢の子どもたちが一緒に遊べるのが公共遊び場の魅力なのになぁ
それだけじゃなく
言語化されていなくても、カタチやデザインから発せられるメッセージ。
それは有無を言わさず、より身体に作用する。
遊び方や利用者の対象を制限するカタチは、「排他的」なメッセージを伝える。
ああ、そうか!この本でいう「利他」ってのは、「利己」に対しての利他というより、「排他」に対しての利他なんだ、きっと!!
「他」と、どうつながるか?他者であったり、外的環境であったり、他の可能性や他の視点。そういう「他」を、自分の世界とリンクさせていく場のあり方。
どうかな?
次は第4章!北村さんの言う「遊びと利他」が、具体的にどう語られるのか。これから読むよ!




