"風の歌を聴け" 2026年4月9日

藍
@indigo2017
2026年4月9日
風の歌を聴け
風の歌を聴け
村上春樹
高校以来2度目。やっぱり中身じゃなくて言葉の外面だけがシルクのような水のような触感でするするとほどけていく 小説を読んだというより絵画を鑑賞した感覚に近い。なぜかと考えた。描写的だからではない。時間経過が存在するように感じられないからだ。
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