

藍
@indigo2017
今までに読んだ本を思い出せる限り記録してみたい。感想はぼちぼち。
- 2026年4月28日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった買った読んだことのない人気作品を読んでみようプロジェクト。 果たすべき役割があって、自己が必要とはされず、単なる装置でいられることのラクさがこんなに鮮やかに描き出されている前半がすごく好きだった。後半は典型的な異物である白羽によってその心地よいリズムが崩されていて、「物語」である以上切り取られて描写されるに値するのはやはり単調で確実な18年の方ではなく、激動の数ヶ月になってしまうのかと思ったりもした。 - 2026年4月17日
- 2026年4月12日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読んでる - 2026年4月10日
1973年のピンボール村上春樹読み終わった - 2026年4月9日
風の歌を聴け村上春樹読み終わった高校以来2度目。やっぱり中身じゃなくて言葉の外面だけがシルクのような水のような触感でするするとほどけていく 小説を読んだというより絵画を鑑賞した感覚に近い。なぜかと考えた。描写的だからではない。時間経過が存在するように感じられないからだ。 - 2026年4月8日
- 2026年4月8日
- 2026年4月5日
- 2026年4月4日
烏は主を選ばない阿部智里借りてきた読み終わった - 2026年3月28日
- 2026年3月25日
烏に単は似合わない阿部智里借りてきた読み終わった - 2026年3月24日
三体3 死神永生 下ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,泊功借りてきた読み終わった案の定(?)よくわからんまま終わったとも言える。 二次元平面への壊潰??小宇宙での待避?? 「歌い手」文明(?)もちょっと気になるけど、次は手ざわりのある話に帰りたいというのが正直なところかも。 前評判通り(?)IIがいちばんバランスよかったようにも思えました。 この感想、全体的にハテナが多いな - 2026年3月22日
三体3 死神永生 上ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,泊功借りてきた読み終わった - 2026年3月20日
蜜蜂と遠雷(下)恩田陸読み終わった買った - 2026年3月19日
蜜蜂と遠雷(上)恩田陸読み終わった買った高校ぶり2回目。 ピアノってとことんひとりのものだなと思う。私がやってるのは合奏楽器だから、余計に。 コンクールって音楽の性質と完全に調和させるにはままならない競技性だなと思う。今の奏者としての私はまったく経験していない異質な世界だから、余計に。 次に国際コンクールの運営をやるのは来年だったっけ。 マンドリンのことをこれくらいの解像度で描ける小説が出るようなことがあれば泣いちゃうかもね。 - 2026年3月19日
ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話上橋菜穂子,津田篤太郎買った読み始めた初読時はあまりピンとこなかった本だったけど、その後癌サバイバーになった私の母が最近漢方に凝っている文脈を踏まえ、生と性と死と心が丁寧に紡がれるさまを繙けるなと感じながら、上橋さんと津田先生の言葉の手ざわりをたどっているところ。 次は連休明けの通勤かな。 - 2026年3月19日
- 2026年3月18日
三体2 黒暗森林 下上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶借りてきた読み終わった止められず一気に読了。読み始めたの今朝の行きの電車じゃなかった? 全編ずっと重苦しく暗く、冴えざえとつめたい永遠の静寂がのしかかってくるような印象だったのに、最後の数頁で智子と対話する瞬間だけ妙にふっと空気がゆるんだ気がしたのがふしぎ。宇宙社会学の定理自体への絶望感はなく、むしろ「三体世界もまた共通の定理に支配されうる対象である」ことがはっきりしてほっとしたのかも。 結局誰がどんな信念を持っていたのかが必ずしも整理されきってはいないけれど、大史だけは信じられるぜ 上下通じて、言葉数を尽くして妙に詳細にあるいは比喩的に美しく描写される情景がいくつかあるのが、小説読んでるわ~って感じだった - 2026年3月16日
三体2 黒暗森林 上上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶借りてきた読み終わったまだ見えてこない 見えていない状態で先に進むことを楽しめるのは初読の今だけだから、この見えなさに身をゆだねて進もう - 2026年3月15日
お探し物は図書室まで青山美智子気になる
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