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藍
藍
@indigo2017
今までに読んだ本を思い出せる限り記録してみたい。感想はぼちぼち。
  • 2026年7月26日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    陽子が本当に清々しいし、麒麟を騎獣のように使えるという絵がどれほど感動的なものかを思うと胸がいっぱいになる 虎嘯や桓魋、夕暉に加え、遠甫にいたるまでの魅力的な人物たち!作劇の都合とはいえ、なぜこの列に清秀がいないのだろうか というか、悉く予測変換に出てくるの十二国記というシリーズの偉大さを思い知らされるな
  • 2026年7月25日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
    まだ祥瓊と鈴が絶望的なまでに幼い。 サンライズのシャワーカードから帰りの新幹線に至るまで
  • 2026年7月24日
    狐笛のかなた(新潮文庫)
    野火と小夜と、みんなみんな大好き、冴え冴えとしてあたたかい世界
  • 2026年7月20日
    銀河鉄道の夜
    銀河鉄道の夜
    プレミアムカバー版。 シグナルとシグナレスがなんだか結構好きだった。 2日ぶりの銀河鉄道の夜、味わい甲斐があるよね 東北本線を南下しながら。 双子の星 よだかの星 カイロ団長 黄いろのトマト ひのきとひなげし シグナルとシグナレス マリヴロンと少女 オツベルと象 猫の事務所 北守将軍と三人兄弟の医者 銀河鉄道の夜 セロ弾きのゴーシュ 飢餓陣営 ビジテリアン大祭
  • 2026年7月20日
    新編 宮沢賢治詩集
    新編 宮沢賢治詩集
    春と修羅 他。 中学の東北旅行に行く前に読んだものがあると、ひさしぶり、という気持ちになった。 詩集を読むという行為自体がおとなになってから初めてに近い。 かなりうつらうつらしながらだったので、あらためて音読とかしてもよさそう
  • 2026年7月19日
    遠野物語
    遠野物語
    特に序文、綺麗な日本語だと思った シンプルで力強い文語体だけど、実際の語りが編集されているんだろうな
  • 2026年7月19日
    風の又三郎(新編)
    いきもののお話多め。 半分くらい車窓とうつらうつらしながら読んでたので、再読も楽しみね。 どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんもふきとばせ どっどど どどうど どどうど どどう やまなし 貝の火 蜘蛛となめくじと狸 ツェねずみ クンねずみ 蛙のゴム靴 二十六夜 雁の童子 十月の末 フランドン農学校の豚 虔十公園林 谷 鳥をとるやなぎ 祭の晩 グスコーブドリの伝記 風の又三郎
  • 2026年7月18日
    銀河鉄道の夜 (角川文庫)
    星にまつわるお話たち。初めての作品もあり。 言葉を言葉のまま捉えても綺麗だからすごい 常磐線で北上しながら。 おきなぐさ 双子の星 貝の火 よだかの星 四又の百合 ひかりの素足 十力の金剛石 銀河鉄道の夜
  • 2026年7月16日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    尚隆が君すぎるんだよな 六太の健気さとあわせて包容力がすごい
  • 2026年7月14日
    ボッコちゃん
    プレミアムカバー版 星新一をちゃんと読むのは初めて。なんだかイソップの寓話集を読んでたときみたいな気分。火の発明の話が好きだった
  • 2026年7月6日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    泰麒、カーワーイーイー!私が10歳の時にはこんな素直じゃなかった 景麒先輩もカワイイです まだ王じゃない驍宗様もカッコよすぎますわね もう一回饕餮の折伏シーン見せて〜??
  • 2026年7月3日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    お約束の「ネズミまで耐えろ」の合言葉のあと、マジに1〜2時間で読破というグッドな金曜日
  • 2026年7月3日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    言葉の情報量が多いのに、迸るストーリーのエネルギーを逃したくなくて、咀嚼せずにするすると読み進めてしまうよ〜
  • 2026年7月2日
    魔性の子 十二国記
    めちゃくそ面白い なんで初読のときは十二国記ハマらなかったんだろう 去年ハマらなかったなと思いつつ勢いで大人買いしたあと、ちゃんと評価されるだけあるなと思い、こうして三度目に読むとまたまたおもしろい 昨日読んだ十角館と違って非現実だからこんなに人が死んでも平然と読める
  • 2026年7月1日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    まじで10年ぶりくらいのガチミステリ・初の綾辻行人 散々レビューとかで見てた「衝撃の一行」ってこれか。紙の本で良かったぜ
  • 2026年6月30日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    音楽を描く小説、好きだな
  • 2026年6月22日
    精霊の木
    精霊の木
    3回目くらい。上橋菜穂子のoriginを感じる。今の私と同い年くらいかしら。
  • 2026年6月12日
    鹿の王 4
    鹿の王 4
    たしかに病は神に似た顔をしている。いつ罹るのかも、なぜ罹るのかもわからず、助からぬ者と助かる者の境目も定かではない、己の手を遠く離れたなにかーー神々の掌に描かれた運命のように見える。 (……だが) だからといって、あきらめ、悄然と受け入れてよいものではなかろう。 なぜなら、その中で、もがくことこそが、多分、生きる、ということだからだ。 他者の命を奪おうとするもの、他者の命を支えて生きるもの、雑多な生き方がせめぎ合い、交じり合い、流れて行く、このすべてが、生きる、ということなのだろう。 閉じた瞼の闇に、小さな鹿が跳ねるのが見えた気がした。渾身の力をこめて跳ね上がるたびに、命が弾けて光っていた。 (……踊る鹿よ、輝け) 圧倒的な闇に挑み、跳ね踊る小さな鹿よ、輝け。 (……そうだ) 病が神の手であり、死が在ることの意味を見せてくれているとしても、なお、そんな冷たい世界の中で、ちっぽけな命として生きていかねばならないのが人なのだ。 (その哀しみをーーどうしようもない哀しみを背負って、それでも、もがいている者の手助けをするために、おれは医術師になったのだ) 滔々と流れる大河の中で、浮き沈みしながら、ようやく生きている小さな命をたすけるために、医術師になったのだ。
  • 2026年6月9日
    鹿の王 3
    鹿の王 3
  • 2026年5月27日
    弥栄の烏 八咫烏シリーズ6 (文春文庫)
    やっと図書館の予約の順が回ってきた 玉依姫の内容をなんとなく忘れた頃だったからちょうどよかったかも ますほ(漢字)の成長著しい 立場に就いた雪哉の人格が見えなくなってきた
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