いぬを "店長がバカすぎて" 2026年4月9日

いぬを
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@_____on722
2026年4月9日
店長がバカすぎて
書店で働く主人公が、頼りない店長に振り回されながら仕事や将来に悩み、自分なりの生き方を模索していく物語。 自分は学生時代に本屋さんでアルバイトをした経験もあり、この本を読んで当時を思い出しました。 本屋さんで働く日常が描かれていて、とても共感できるリアリティある物語でした。 本を手にしたとき、コメディだと思っていたのですが、時折りシリアスな展開も。 文章も早見さんにしては、非常に読みやすい作品だと感じました。
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