ミッチェル "暇と退屈の倫理学" 2026年4月10日
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@jyun0101
2026年4月10日
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
読み終わった
暇と退屈からここまで思考が深まっていくとは驚き。個人的に消費社会と浪費社会の違い、楽しむには学ぶ事が必要、巻末のサリエンシーについて辺りが刺さった。特に暇になると過去の記憶が傷み始めるというのは実感を持って頷けたし、それが人間は当たり前だと言ってもらえて救われた気持ちになった。
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