
noko
@nokonoko
2026年4月10日
出版という仕事
三島邦弘
読み終わった
借りてきた
心に残る一節
おもしろマグマ
「多くの本は、根拠のない、よくわからない、説明しづらい、そうした未文化な『おもしろさ』から始まる」
「本はできたあとだけでなく、できる前も、ものすごくおもしろい」
引き際
「『プロ』は、永遠に手を入れることが叶わないことをよく知っています。自分が手を離さなければ、かたちになることはない。ある期間(締切ですね)のなかで精一杯書き、納得のいくものに近づける。逆にいうと、それしかできない」
AI
「書き手との共同作業のなかで、未知なる原稿に挑む著者と『ともにある』。これな生身の人間でないとできません」
「おもしろい本って、二番煎じじゃないでしょ。やっぱ、ええ空気をもっている人から生まれる。ええ空気をもっている編集者には、失敗しえといいから、二番煎じじゃない、おもしろいことに挑戦してもらいたい」
三島さん
「『たいへん』や『売れなくなった』という言葉をあまり口にしない。出版不況と言われる環境下で、一貫して楽しく仕事をしてきている。愚痴を言う前に、まずはやるべき課題を現場でしっかり実践する」