
ちょこ
@chocorate
2026年5月14日
ただしい暮らし、なんてなかった。
大平一枝
読み終わった
モヤ対談で岩田徹さんが花田さんにおすすめしてた。
筆者は、大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに執筆する作家さんらしい。
価値観は変わる。
変わることを変えない。
人は多様で多面的。
人付き合いはそんなに頑張らなくて良い。
人がいいといったものが自分の暮らしにフィットするとは限らない。正しい暮らしなんてない。
2011年上梓の"もうビニール傘は買わない"という本の10年後になにが変わり、変わらなかったかを書いた本らしい。そっちも気になる。10年あれば時間の捉え方、モノの持ちかた、人付き合い、自分の養生のしかた、働き方、さまざまなものに変化がある。価値観も変わる。
筆者のトライアンドエラーの末につかんだ暮らしのヒント。
みんな生きている途中。自分のフィットする暮らしのありようを求めて石のようにどんどん転がっていけばいい🪨
いろんなエピソードの、
「かつて」「いま」の変化がかかれてて、おもしろかった!
○待つほうが案外うまくいく
○買う、選ぶ、手放す。モノと付き合う
○人付き合いの快適な距離と温度
○自分を養生する
○育ちゆく日課表、住まいクロニクル
マンダラチャートわたしもやろうかな、大谷翔平もやってるやつ。
