
たまに読書
@kuta1217
2026年4月10日
kotoba (コトバ) 2026年 4月号
コトバ編集室
読んでる
少しずつ読書出来るようになってきたので読書のプロの話が気になる
中を見ると私より年上の男性へのインタビューが多い。
ベテラン読書家の話はレベルが違いすぎる気がしたので
同年代以下の方の話から読んでいる。
俳優の杏さん
→子育て、仕事、パリ↔︎日本の生活と大忙しの合間の読書。没頭する時間が無いけど読書を続けてらっしゃるのは尊敬する。
直木賞研究家の川口則弘さん
→直木賞受賞作と候補作を全部読んでるなんて凄すぎる。そのほかの文学賞なども。30年かかってるんだな。候補作まで手を出すのは無理でも受賞作を読んでみたいなと思った
哲学者の永井玲衣さん
→月に20冊、並行して10冊読んでるし読んだ事のない国の本も読んでるってすごい。文学とエンタメの違いとして人が「泣きやむ」瞬間を描いてるって説明が面白いなと思った。私もドラマを見てるときに「いつこの人は泣き止んで日常生活に戻ったのかな?」と思ってて。自分の気持ちの切り替え方の参考に文学のそうゆうシーンを味わいたいわ。

