
橋本
@parhy520513
1900年1月1日
新版 思考の整理学
外山滋比古
読み終わった
東大・京大で一番読まれた本というポップを書店で見ないことは無い本書
今まで読んだことがなかったので背伸びをして読んでみました。
大学教授である著者が普段思っていること、仕事でのアイディア出しやそれが具体的な研究につながるまでのプロセス、『勉強』への向き合い方等についての本でした。
難解な言葉や理論が出てくることはほとんどなく、『頭のいい人の頭の中』が覗ける面白さがある本だと思います。
1983年出版とのことですが、現代でも変わらず通用する知識や考え方が満載の本だと思います。