
えんぶん
@enbun_da
2026年4月10日
こどもと民主主義をつくる
藤原さと
読み終わった
子供が生まれるので、その前に、こどもが現代で生きるとはどう言うことかを知りたくて読みました。筆者の経験や知識を軸に、乳幼児期から成人にかけて、民主主義をどのように人間の成長に反映させるかを描いた本。(と、受け止めました。)
「民主主義の感度、習慣、精神を支える営み」、これにどれだけ大人はかかわることができるのか。自分の立ち位置を知り、バイアスを知り、組織あるいは構造的な抑圧から解放するという取り組みは、教師でなくても人の親として必要な努力だと感じました。子育て、不安すぎる…。