Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
えんぶん
えんぶん
えんぶん
@enbun_da
いろんなものを雑多に読みます。 今年はテーマを決めて読書できたら…年間60冊を目指してます🐎
  • 2026年5月22日
    赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか
    子供が産まれたので参考になればと思い読了。特に言葉の習得に関心があったので、赤ちゃん言葉は言語発達を促すが期間限定であること、英語話者の赤ちゃんはより語彙が多いことなどは興味深かった。読み聞かせやロボットとの対話に鑑みても、人間はやはり社会的な生き物で、発達にも社会性が大きく関わっているのだなと思いました。赤ちゃんにたくさん話しかけて、疑問を投げかけて、おしゃべりしたいなと思います。
  • 2026年4月24日
    現代思想入門
    現代思想入門
    2023年の新書大賞。哲学的素養は全くない人間としては、文章は平易ですが難しかった…。デリダとドゥルーズ、フーコーを中心に取り上げ、二項対立に対して一旦立場を保留するという態度、それが現代思想の根底…と理解しました。(違ったらごめんなさい!)フーコーの考えが後期に古代ギリシャローマに向かい、常に反省しなければならない主体から、世俗的な自由を持つあり方に目を向けていったところも興味深かったです。西洋思想はキリスト教と切っても切れないところがあるのだなと思いました。 「身体の根底的な偶然性を肯定すること、それは、無限の反省から抜け出し、個別の問題に有限に取り組むこと」
  • 2026年4月20日
  • 2026年4月20日
    教養としての大学受験国語
  • 2026年4月19日
    8週間語学の旅 水先案内人はずれっちと様々な言語の海へ
    8週間で全く知らない言語とどう仲良くなっていくかを教えてくれる本。私にもできそう!と思うメゾットがたくさん。後半の言語パズルも楽しい。知らない言語を使う国々へ旅行に行きたくなりました。 これまでは必要に迫られて外国語を勉強することが多かったけれど、全く知らない言語に突然飛び込んで、文化や歴史を知っていく体験もしてみたい!と思いました。
  • 2026年4月18日
  • 2026年4月17日
    「聴く」ことの力
  • 2026年4月17日
    生物はなぜ死ぬのか
    東大公開講座の動画より。お話とても面白かったのでご著書も読んでみたい。
  • 2026年4月16日
    恋する伊勢物語
    俵万智さんによる、とてもわかりやすい歌の解釈を織り交ぜながら進む恋のエッセイ。恥ずかしながら、伊勢物語は東下りしか知らず、在原業平の一代記です、くらいの認識でした。それが、平安貴族たちの十人十色な恋模様をこんなに面白く描いていたなんて…! ちょうど桜の季節によんだので、交野の桜の話にフフッとしてしまいました。辞世の句も、素朴だけれど在原業平の人柄がよくわかって好感を持ちました。千利休との比較という視点も良かった。
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月10日
    こどもと民主主義をつくる
    子供が生まれるので、その前に、こどもが現代で生きるとはどう言うことかを知りたくて読みました。筆者の経験や知識を軸に、乳幼児期から成人にかけて、民主主義をどのように人間の成長に反映させるかを描いた本。(と、受け止めました。) 「民主主義の感度、習慣、精神を支える営み」、これにどれだけ大人はかかわることができるのか。自分の立ち位置を知り、バイアスを知り、組織あるいは構造的な抑圧から解放するという取り組みは、教師でなくても人の親として必要な努力だと感じました。子育て、不安すぎる…。
  • 2026年4月7日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    淡々とした語り口で進む主人公の回想、少しずつ読者に明かされていく歪な世界の成り立ち。最後まで全てを明かされることはなく、生徒や先生たちを含む登場人物たちの心のうちに入り込むことも、目を閉ざす側で生きてきた私には許されていないように感じました。 寂しさと悲しさがひたすらに残る読後感でした。
  • 2026年4月7日
    記憶と脳の探究
  • 2026年4月5日
    ケアの倫理
    ケアの倫理
    新書大賞2025 10位
  • 2026年4月2日
    子どもの本を読む
    子どもの本を読む
  • 2026年3月27日
    人生には何ひとつ無駄なものはない
  • 2026年3月26日
    一瞬の風になれ 第三部 -ドンー
    一生懸命で、眩しくて、かけがえのない、人生を支えてくれる素晴らしい経験。青年の成長をしっかりと見届けた全3巻でした。感動しました。 「俺の人生で、決して忘れることのない一日となるだろう。これから陸上を続けていって、いや、いずれやめてしまうさらにその先の日々にも、何かあるたびに、この日を振り返って、新たな一歩を踏み出せるに違いない。」 先輩たちも、先生も、主人公を支えてくれる部活の仲間も、家族も、みんな凛としていて、素敵だ。
  • 2026年3月26日
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月25日
    問い続ける力
    問い続ける力
    夫の勧めで読了。聞き手の著者の立ち回りがとても上手く、難しいお話もあったがなんとか理解ができた。 気に入った対談についての自分用メモ。 「時代とは何か?」ー情報が増えるとイマジネーションはなくなる。人はホモルーデンスなので、学びはためになるものでなくたってよいし、学問とはそういうもの。 「大局観とは何か?」ー分野だけでなく、視座視野視点、時間軸を行き来する。多職と学び直しの時代。 「アートとは何か?」ー土地を感じるために、自分を空っぽに。 「日本的資本主義とは何か?」ー宗教的バックグラウンドから来る資本主義の考え方の違い。生産者と消費者がものを一緒に作るのが日本的な考え方で、近年は伝統回帰の方向へ。
読み込み中...