

えんぶん
@enbun_da
いろんなものを雑多に読みます。
今年はテーマを決めて読書できたら…年間60冊を目指してます🐎
- 2026年8月23日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴読みたい - 2026年7月30日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった面白くて一気に読んでしまった!日常や習慣が持つ慣性の恐ろしさ。例え真実から目を背けることになったとしても、人は変わらないことに安寧を覚えてしまうものなのだと、哀しさを感じた幕切れだった。夫は心を開くことなく、妻は何も知らないまま、知ろうとしないまま、いや知らないふりをしたまま、きっと2人の人生は終わる。あなたはそれで良いのかと問いかけられたような気持ちになった。 - 2026年7月15日
コンセプトのつくりかた玉樹真一郎読み終わった任天堂でwiiのコンセプトを作り出した方のご著書。既知の良さと未知の良さを分け、未知の良さを作り出すための道標をコンセプトと呼ぶ。本書後半で描かれるwiiのコンセプトワークの様子は、仕上がり(wii)を知っている分面白く、こんなふうに未知の良さが生まれるんだと感心しました。 - 2026年7月8日
- 2026年7月3日
日の名残りカズオ・イシグロ,土屋政雄読み終わった斜陽を迎えたイギリス貴族のお屋敷を、自身の人生や老いも重ねながらとある執事が回想していく。若い頃は最良と信じていたものが、振り返ると違った意味づけになったり、その振り返る時の寂寥感が、とてもうまく表現されていると感じました。カズオイシグロ…好きかも…! -「いつかは休む時が来るんだよ。(中略)夕方が1日で1番いい時間なんだ。脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。」 - 2026年6月24日
- 2026年6月19日
人間をみつめて神谷美恵子読み終わった神谷美恵子さんの考え方が好きで、出産を機に改めて触れてみたいと思い読了。生きがいを見つけられない主婦たちのアンケートをきっかけに書かれたエッセイとのことで、どうしたら生きがいを見つけられるのか、それに対する筆者なりの回答が示されている。何をすべきかよりも、科学でも解明できない大いなるものに身を任せ、感謝し、安らう心の「あり方」が肝要で、それによって解き放たれたエネルギーを使い生きる喜びを見つける。そんな生き方ができたらいいなあ。 -人間は,どれほど具体的に役立つかによって価値が決まるものではない。何よりもその存在のしかた、その中でも特に情緒面のあり方が,人格の存在意義を決定する大切な要素の一つ。どんなに有能でもけわしい心と顔つきをした人の存在は、自他共に生命を萎縮させてしまう。 -じっと踏みこたえて光を求めているうちに、ひとは初めて、自分の生を外側から、そして内側から支えてきたものに思い至るであろう。自分ひとりで生きてきたつもりでも、じつは、どれほど多くの配慮と許しと助けが自分の上に注がれてきたか、ということに気づくであろう。 - 2026年6月6日
- 2026年6月6日
- 2026年6月6日
「あの戦争」は何だったのか辻田真佐憲読みたい - 2026年6月6日
- 2026年6月4日
科学的根拠(エビデンス)で子育て中室牧子読み終わった出産を機に読了。子育ては、投資…!日本の子育ては情緒的な面に重きを置きがちだと感じることも多く、自分もそのマインドだったので、社会としての費用対効果を考えたことがなく新鮮でした。最後にエビデンスとの向き合い方も書かれており、子育てだけでなく一般的なデータの扱い方として参考になりました。 - 2026年5月22日
- 2026年4月24日
現代思想入門千葉雅也読み終わった2023年の新書大賞。哲学的素養は全くない人間としては、文章は平易ですが難しかった…。デリダとドゥルーズ、フーコーを中心に取り上げ、二項対立に対して一旦立場を保留するという態度、それが現代思想の根底…と理解しました。(違ったらごめんなさい!)フーコーの考えが後期に古代ギリシャローマに向かい、常に反省しなければならない主体から、世俗的な自由を持つあり方に目を向けていったところも興味深かったです。西洋思想はキリスト教と切っても切れないところがあるのだなと思いました。 「身体の根底的な偶然性を肯定すること、それは、無限の反省から抜け出し、個別の問題に有限に取り組むこと」 - 2026年4月20日
- 2026年4月20日
教養としての大学受験国語石原千秋気になる - 2026年4月19日
- 2026年4月18日
- 2026年4月17日
「聴く」ことの力鷲田清一気になる - 2026年4月17日
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