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えんぶん
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@enbun_da
いろんなものを雑多に読みます。 今年はテーマを決めて読書できたら…年間60冊を目指してます🐎
  • 2026年10月1日
    台所から北京が見える
  • 2026年9月30日
    3000万語の格差——赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ
    人工内耳手術を受けた子どもでも、話せるようになる子とそうでない子がいる…という点には驚きました。子どもが今この瞬間に関心を向けていることに、保護者や保育者がしっかり気づけるかが、言語を通じた脳の発達にはとても重要なのだと感じました。(もちろん、それが人生のごく初期であるというタイミングも。) 訳文のためすこし読みづらさを感じましたが、内容が面白くどんどん読み進められました。
  • 2026年9月30日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
  • 2026年9月14日
    「叱れば人は育つ」は幻想
  • 2026年9月7日
    夏帆
    夏帆
    村上春樹作品は1Q84に続いて2作目の読了です。 平易な文章なのに難解。どんどん読み進められるのにどんどんわからなくなる。でも、面白い。 夏帆はどこかで境界線を飛び越えて不可思議な世界にきてしまったのに、本を読んだり食事をこしらえたりときちんと日常を重ねていく描写が好きで、村上春樹らしいなと個人的に思いました。 可愛いありくいのご夫婦、ブラジルでいそがしく暮らしているといいな。
  • 2026年8月23日
  • 2026年7月30日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    面白くて一気に読んでしまった!日常や習慣が持つ慣性の恐ろしさ。例え真実から目を背けることになったとしても、人は変わらないことに安寧を覚えてしまうものなのだと、哀しさを感じた幕切れだった。夫は心を開くことなく、妻は何も知らないまま、知ろうとしないまま、いや知らないふりをしたまま、きっと2人の人生は終わる。あなたはそれで良いのかと問いかけられたような気持ちになった。
  • 2026年7月15日
    コンセプトのつくりかた
    任天堂でwiiのコンセプトを作り出した方のご著書。既知の良さと未知の良さを分け、未知の良さを作り出すための道標をコンセプトと呼ぶ。本書後半で描かれるwiiのコンセプトワークの様子は、仕上がり(wii)を知っている分面白く、こんなふうに未知の良さが生まれるんだと感心しました。
  • 2026年7月8日
    世界地図の中で考える
    こーべ通信でのおすすめ。
  • 2026年7月3日
    日の名残り
    日の名残り
    斜陽を迎えたイギリス貴族のお屋敷を、自身の人生や老いも重ねながらとある執事が回想していく。若い頃は最良と信じていたものが、振り返ると違った意味づけになったり、その振り返る時の寂寥感が、とてもうまく表現されていると感じました。カズオイシグロ…好きかも…! -「いつかは休む時が来るんだよ。(中略)夕方が1日で1番いい時間なんだ。脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。」
  • 2026年6月24日
    日出処の天子 完全版 1
    三宅かほさんがお勧めしていた漫画。 どうやらハッピーエンドではなさそうなので読むのは少し躊躇う…😂
  • 2026年6月19日
    人間をみつめて
    人間をみつめて
    神谷美恵子さんの考え方が好きで、出産を機に改めて触れてみたいと思い読了。生きがいを見つけられない主婦たちのアンケートをきっかけに書かれたエッセイとのことで、どうしたら生きがいを見つけられるのか、それに対する筆者なりの回答が示されている。何をすべきかよりも、科学でも解明できない大いなるものに身を任せ、感謝し、安らう心の「あり方」が肝要で、それによって解き放たれたエネルギーを使い生きる喜びを見つける。そんな生き方ができたらいいなあ。 -人間は,どれほど具体的に役立つかによって価値が決まるものではない。何よりもその存在のしかた、その中でも特に情緒面のあり方が,人格の存在意義を決定する大切な要素の一つ。どんなに有能でもけわしい心と顔つきをした人の存在は、自他共に生命を萎縮させてしまう。 -じっと踏みこたえて光を求めているうちに、ひとは初めて、自分の生を外側から、そして内側から支えてきたものに思い至るであろう。自分ひとりで生きてきたつもりでも、じつは、どれほど多くの配慮と許しと助けが自分の上に注がれてきたか、ということに気づくであろう。
  • 2026年6月6日
  • 2026年6月6日
    お笑いジェンダー論
    フェミニズムを知るのにお勧めされた本
  • 2026年6月6日
    「あの戦争」は何だったのか
  • 2026年6月6日
  • 2026年6月4日
    科学的根拠(エビデンス)で子育て
    出産を機に読了。子育ては、投資…!日本の子育ては情緒的な面に重きを置きがちだと感じることも多く、自分もそのマインドだったので、社会としての費用対効果を考えたことがなく新鮮でした。最後にエビデンスとの向き合い方も書かれており、子育てだけでなく一般的なデータの扱い方として参考になりました。
  • 2026年5月22日
    赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか
    子供が産まれたので参考になればと思い読了。特に言葉の習得に関心があったので、赤ちゃん言葉は言語発達を促すが期間限定であること、英語話者の赤ちゃんはより語彙が多いことなどは興味深かった。読み聞かせやロボットとの対話に鑑みても、人間はやはり社会的な生き物で、発達にも社会性が大きく関わっているのだなと思いました。赤ちゃんにたくさん話しかけて、疑問を投げかけて、おしゃべりしたいなと思います。
  • 2026年4月24日
    現代思想入門
    現代思想入門
    2023年の新書大賞。哲学的素養は全くない人間としては、文章は平易ですが難しかった…。デリダとドゥルーズ、フーコーを中心に取り上げ、二項対立に対して一旦立場を保留するという態度、それが現代思想の根底…と理解しました。(違ったらごめんなさい!)フーコーの考えが後期に古代ギリシャローマに向かい、常に反省しなければならない主体から、世俗的な自由を持つあり方に目を向けていったところも興味深かったです。西洋思想はキリスト教と切っても切れないところがあるのだなと思いました。 「身体の根底的な偶然性を肯定すること、それは、無限の反省から抜け出し、個別の問題に有限に取り組むこと」
  • 2026年4月20日
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