ぴたみん "「好き」を言語化する技術" 2026年4月10日

「好き」を言語化する技術
自分の推しを発信したいわけでは無いが、自身の言語化能力に課題を感じていたので購入。 本書は「推し」を他者に向けて発信することが中心に書かれているが、推し以外のことを伝えるのにも応用できると感じた。 特に印象に残った、忘れたくない部分をメモ程度に書く。 ①言語化=細分化 ハッと驚かされたというか、腑に落ちた内容。 自分が言語化出来ないと悩んでいたのは、話したい内容について細分化できていない、語れるレベルにまで落とし込めていないことに気付けた。 ②相手との距離感 ここでいう距離感とは相手との「情報量の差」である。 どのような相手に、どうなって欲しいのか(どこまで理解して欲しいのか)などのゴールを定めることでゴール達成のために相手に与えるべき情報が明確になると学んだ。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved