
ぴたみん
@jinsei_panya
月2冊以上が目標
言語化の練習の一環として感想文を投稿しているのでかなり読みづらいかも…
- 2026年4月21日
真犯人の貌前川裕ミステリー読み終わった神保町の古本まつりでたまたま見つけた一冊。 スッキリしないというかモヤモヤする話ではあるが、構成が面白い。 第一部ではジャーナリストである主人公が書いた記事を中心に構成されており、第二部・第三部では取材を進めていく様子が描かれている。 リアリティのある書き方で実際にあった事件なのではと錯覚してしまうほどだった。 - 2026年4月10日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み終わった自分の推しを発信したいわけでは無いが、自身の言語化能力に課題を感じていたので購入。 本書は「推し」を他者に向けて発信することが中心に書かれているが、推し以外のことを伝えるのにも応用できると感じた。 特に印象に残った、忘れたくない部分をメモ程度に書く。 ①言語化=細分化 ハッと驚かされたというか、腑に落ちた内容。 自分が言語化出来ないと悩んでいたのは、話したい内容について細分化できていない、語れるレベルにまで落とし込めていないことに気付けた。 ②相手との距離感 ここでいう距離感とは相手との「情報量の差」である。 どのような相手に、どうなって欲しいのか(どこまで理解して欲しいのか)などのゴールを定めることでゴール達成のために相手に与えるべき情報が明確になると学んだ。 - 2026年3月11日
まちづくりのマネタイズ入門伊藤洋平最近まちづくりに興味を持ったため読んでみた。 行政と関わるビジネスをしていく上での気をつけておくべきことやマインドセットが書かれていた。企業同士とのやりとりとは異なることが知れた。 - 2026年3月11日
線は、僕を描く (講談社文庫)砥上裕將気になる - 2026年2月26日
変な家 文庫版雨穴読み終わった「間取り」から始まるミステリーはなかなか無いのでその点では興味を持てたが、特にトリックとかはなくただそういう慣習があったというだけなので、あまり面白いとは思えなかった。 ミステリーだと思って見たのがよくなかったかもしれない。 - 2026年2月23日
本日は、お日柄もよく原田マハ読み終わったXで流れてきたので購入した一冊。 言葉が与える力の大きさを考えさせられる。 "困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している。" これは人生においても心に残る名言の一つになると思う。泣いている時に泣き止んで前を向いている自分を想像したことすらなかった。きっと、過去の辛い時にこの言葉を聞いていたらもっと早く前を向けたと思う。 また、こと葉の人生が好転していく様子にも感銘を受けた。正直言って羨ましい。あれだけ夢中になれて楽しめる仕事が見つかることが。 でもそれはきっとこと葉の行動力ゆえに掴み取れた機会なんだと思う。私も少しでも気になる、興味があるものがあったら覚悟を持って飛び込んでいきたい。 - 2026年2月10日
- 2026年1月24日
馬場のすべて教えます2〜JRA全コース徹底解説〜小島友実,サラブレッド血統センター気になる - 2026年1月24日
硝子の塔の殺人知念実希人ミステリー読み終わった大好きな知念実希人さんの作品 キャラクターのキャラが濃すぎて読んでいて面倒になってくることもあったが、(すぐに怒鳴る刑事やすぐ話が逸れる探偵など…)面白い作品だった。 ミステリー小説の古典的な手法を上手く使いこなしつつ、そこに新しさを加えてくるのは、知念さんの頭の良さとミステリー小説への愛ならではだと思う。 一方であらゆるところにヒントが散りばめられているので、なんとなく結末の予想がついてしまったのは個人的に残念だった。 - 2026年1月11日
海の見える街畑野智美気になる - 2026年1月11日
- 2026年1月9日
ガラスの城 新装版松本清張会社での出世欲や男尊女卑、個人情報を公にする報道など現代との違いを感じる一冊でした(笑) 方言や言い回しが古く少し読みづらい部分もあった。 1章と2章でガラッと変わる書き方や最後まで犯人が読めない感じは面白かった。 - 2025年12月26日
- 2025年12月19日
西の魔女が死んだ梨木香歩読み終わったすごく自分のおばあちゃんに会いたくなる(笑) 「自分で決めたことをやり遂げる力」が魔女になるために必要とされていたが、決めたことをなかなか出来ず自己嫌悪に陥りそうな自分を救ってくれた。 忙しい時とかに改めて読みたい本だと思った。 - 2025年12月12日
- 2025年11月30日
方舟夕木春央ミステリー読み終わったとにかく面白い!一気に読みたくなる! 最初からドキドキハラハラするシチュエーションで読む手が止まらなかった。(感情移入しやすいタイプなので自分がこの状況に陥ったらどうしようと焦りながら読みました) 結末の大どんでん返し感もかなり好き。 冒頭の登場人物間でのトークが伏線回収されると思いきや…最後の数ページで急展開。 だんだん追い込まれていく登場人物の心情や行動も細かく描写されていてそれもドキドキする要因だったかも。 ミステリーばっかり読んできているが、トップ3に入る面白さでした! - 2025年11月6日
大学4年間のマーケティング見るだけノート平野敦士カールマーケティングの様々な分析方法や考え方が羅列されている本。 絵や事例が多く使われており、マーケティングを学んだことない私でもわかりやすかった。 実際マーケティングをするときにこれを使うかと言われたら微妙。辞書的な立ち位置になりそう。
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