休符 "蜜蜂と遠雷(下)" 2026年4月10日

蜜蜂と遠雷(下)
408ページまで読んだ いよいよ本選が始まる... 明石に「素晴らしい演奏をありがとう、 帰ってきてくれて、ありがとう」と声を かけられて涙が溢れ出してしまう亜夜... このシーンには思わず胸が熱くなった 世間から身勝手な天才少女と心無い言葉を ぶつけられた亜夜のこれまでの努力や勇気を 全肯定する温かくて優しい言葉 亜夜も明石も涙で顔を ぐしゃぐしゃにしながらお互いの健闘を 讃えあう素敵なシーンでした 明日はついに本選のところを読む 蜜蜂と遠雷のクライマックス おもいっきり楽しもうと思います! 明石、奨励賞と菱沼賞の受賞おめでとう。
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