MS
@MS1119
2026年4月15日
読み終わった
恋愛至上主義のこの世界を生きる全ての人(それが苦しいか否かによらず)に読んで欲しいなと思った。
私自身、書いてあること全てに共感できたわけではないけれども、友情と恋愛だけが天秤にかけられがちな中、そもそも友情と一言で片付けられるものではなく、友人との関係それぞれが大切で独立したものという話は凄く腑に落ちたし、私も無意識のうちにそのような友人関係を築いていた気がする(言語化がうまくできてないのであとで描き直したい)。
川野さんの本をたくさん読んでみたいな。