MS
@MS1119
- 2026年2月3日
中高年シングル女性和田靜香読み始めた - 2026年2月3日
月を見に行こうよ李琴峰読み始めた - 2026年1月29日
ことばに潜むジェンダー遠藤織枝読み終わった章が細かく分かれていて多角的に「ことばに潜む」ジェンダーについて知ることができる。辞書や絵本の性差については全然意識していなかったので学びが大きかった。 ただかなり各章が短いので、検証内容の紹介とその結果が主な内容となっていて、もう一歩踏み込んで考察して欲しかった気持ち(その点は参考文献で追っていけばいいんだろうけど)。 - 2026年1月20日
ラディカル・マスキュリズム周司あきら読み終わった理解したけど納得いかなかったところ、そもそも理解も難しいところもあったが、男性学をさまざまな視点から学べる一冊。 半分フェミニズムを取り入れてもう半分は自分の考えでやっていく、の半フェミニズムはぜひ男性として生きている人に身につけてほしいと感じた。 - 2026年1月19日
らんたん柚木麻子読み始めた - 2026年1月14日
戸籍の日本史遠藤正敬気になる - 2026年1月9日
- 2026年1月8日
集中講義・精神分析(上)藤山直樹気になる - 2026年1月8日
臨床人類学アーサー・クラインマン,作道信介,大橋英寿,川村邦光,遠山宜哉気になる - 2026年1月6日
進学校の進路選択とジェンダー打越文弥,本田由紀読み終わった驚きがない点もあったが勉強になった。 編著者の方の丁寧な調査が伺える。 引き続き調査を継続していただきたい。 以下メモ ☀︎超進学校の中でも、一番手と二番手でジェンダー基盤の影響力が異なる。前者の方が弱い。一番手内でも、男子は偏差値重視、女子は大学生活重視の大学選択をする傾向にある。この点を踏まえた大学広報の必要性。 ☀︎大学選択および浪人可能性の意思決定モデル: 報告モデルと相談モデル。報告モデルは男子が、相談モデルは女子が多い傾向。親の認識(例えばお金をかけたくない、地元に残って欲しいなど)が相談モデルでは組み込まれる傾向も見られ、それが女子の安定思考の進路選択や浪人可能性の低下などを引き起こす可能性を示唆。 ☀︎地方、とくに東北での難関大進学の難しさを追究。ジェンダー差はそこまで見られなかったものの、女子は大学進学後のプランBを検討する傾向あり。高校の進路指導担当による、天井を突き抜けさせるような、難関大を志すように促すような指導の重要性。 ☀︎メディアの影響。まだテレビからの影響は大きいという点が意外。また、女子はメディアによる影響と志望大学の関連が強い(大学で学びたいことを決めていたり大学の雰囲気を決め手にする場合が多いため)。例えば国際系を志望することで地元から離れは選択肢を生むことにつながったり。 ☀︎奨学金の宣伝の重要性 ※二元的に性別を分けての研究は止むなしなのか?社会科学系の研究は素人なので分からぬ。 - 2025年12月30日
面倒だけど、幸せになってみようかクォン・ナミ,藤田麗子気になる - 2025年12月30日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる - 2025年12月30日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 2025年12月30日
「ソロ」という選択ピーター・マグロウ,江口泰子気になる - 2025年12月24日
- 2025年11月14日
世界99 下村田沙耶香読み終わった - 2025年11月14日
- 2025年11月1日
クィアのカナダ旅行記水上文読み終わった - 2025年10月31日
言葉の風景、哲学のレンズ三木那由他読み終わった - 2025年10月31日
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