こあきち
@koakichi
2026年4月11日
リーダー1年目のマネジメント大全
木部智之
読んでる
マネージャーの基礎的な内容が書かれている
要はこれさえやっておけばというものは無いのだけどいろんなパターン考え方知っておいてそれぞれ自分の最強のマネージメントにしようねってテイスト
二章まで読んだところでこれはそうだよねって思ったところは
- 人によってマネジメントするレベルは違うよね例えばマイクロマネジメント系の人もいればaboutな指示で自走させた方がいい人もいるよね
- タスクを与える時のwhyは大切だよねwhyがあるとなぜそれをやらなければならないかが示せるから考える力つくし、考えるからこそいいもの出てくるよね
- 一癖ある人はもう割り切るしか無い苦手なものは苦手苦手なりに距離感作って上手いことやろう苦手を克服するは無理だよね
- ストレッチアサインは大切だよねちょいムズぐらいのタスクを与えていき伸ばしていこうね
- 自分でやった方が早いは誰もが通る道グッと堪えて長期的にみたらやってくれるようになれば自分が楽になるって考えようね
- 報告は健全に疑おう、基本的に自分もそうだったように悪いところを隠して伝える可能性はあるのでそれとなく聞き出す
- パレートの法則は理解しておく組織は基本2-6-2になる
- 会議はリーダーが喋りすぎない
- 会議終わりはネクストアクションを定めてから終わる
- 期限は決めておくべき期限決められると辛いけどパーキンソンの法則的に決めておかないとやらないし長く設けすぎるとそれはそれでぐだぐだやっちゃう
ここら辺は普段意識しているしまだできていないところなのかなーと思った
基礎中の基礎が復習できている感じがいい
