リーダー1年目のマネジメント大全
10件の記録
- こあきち@koakichi2026年4月13日読み終わった3章から終章までガッと読んだ 気になった点としては - パレートの法則はどの組織でもあるよね - 無駄をなくそうね - ポジティブであれ - 何かしら挑戦しようぜ この四つが良さげだなと思った パレートの法則についてはまさに先週読んだエッセンシャル思考みたいな話で全体の2割ぐらいしか重要なタスクはないんだからそれに集中しようねって話やっぱりここら辺の意識は何の本でも出てくるから重要なんだなと 無駄をなくそうねに関しては当たり前のように見えるが最近特に感じるところ 例えば決まった形の仕事があった時ワークフロー組んだりテンプレート作るみたいな作業をしておくと先行投資で福利が働いて加速していく感覚は開発の現場で良くあるので大切だと再確認 ポジティブであれはこれも当たり前っちゃ当たり前なんだけどリーダーがネガティブな発言してるとモチベーション下がるよねって話はまあそう これよくビジネスの場で言われるキングダム理論だと思う結局士気が大体何とかするからその士気をいかにあげるかだよなーってその要素の一つがポジティブであることだよねの理解 何かしら挑戦しようぜに関してはこれもまあ月並みだよねって感じではあるけど やっぱり新しいことに挑戦している時が1番何でも伸びている感覚あるので現状維持は衰退とはよく言ったものだなと再認識できた ざっと復習とか再確認するって意味合いでいい本だったサラッと読める部分も良かった

- こあきち@koakichi2026年4月11日読んでるマネージャーの基礎的な内容が書かれている 要はこれさえやっておけばというものは無いのだけどいろんなパターン考え方知っておいてそれぞれ自分の最強のマネージメントにしようねってテイスト 二章まで読んだところでこれはそうだよねって思ったところは - 人によってマネジメントするレベルは違うよね例えばマイクロマネジメント系の人もいればaboutな指示で自走させた方がいい人もいるよね - タスクを与える時のwhyは大切だよねwhyがあるとなぜそれをやらなければならないかが示せるから考える力つくし、考えるからこそいいもの出てくるよね - 一癖ある人はもう割り切るしか無い苦手なものは苦手苦手なりに距離感作って上手いことやろう苦手を克服するは無理だよね - ストレッチアサインは大切だよねちょいムズぐらいのタスクを与えていき伸ばしていこうね - 自分でやった方が早いは誰もが通る道グッと堪えて長期的にみたらやってくれるようになれば自分が楽になるって考えようね - 報告は健全に疑おう、基本的に自分もそうだったように悪いところを隠して伝える可能性はあるのでそれとなく聞き出す - パレートの法則は理解しておく組織は基本2-6-2になる - 会議はリーダーが喋りすぎない - 会議終わりはネクストアクションを定めてから終わる - 期限は決めておくべき期限決められると辛いけどパーキンソンの法則的に決めておかないとやらないし長く設けすぎるとそれはそれでぐだぐだやっちゃう ここら辺は普段意識しているしまだできていないところなのかなーと思った 基礎中の基礎が復習できている感じがいい

nwannabe@Read_oginishi2026年1月12日読み終わった数年目のリーダーやリーダーになりたての人に、どうしたら効果的に声かけすることができるだろうか、ヒントを得たいと思い、読み始めた本。 仕事を進める上でのさまざまな面でのポイントが指摘されており(社内政治や好き嫌い人事なども!)、そうだそうだとうなづきが多い。 リーダーを育成しようと思う人間にとっても、ヒントやノウハウの多い良書です。





