阿部義彦 "アンデル4" 2026年4月11日

阿部義彦
阿部義彦
@xtc1961ymo
2026年4月11日
アンデル4
アンデル4
中央公論新社
はい、今回もあっという間に読み終わりました。今回の表紙今までで一番好きかも。この文芸誌の題名の由来しっかり書いてるけど、大瀧詠一フリークの自分には、「ハンド・クラッピング・ルンバ」の『おしくらまんじゅう押すとアンデル拍手!手拍子』を思い出します。さて、長期連載の2大柱である、朝比奈秋さんと小川糸さん、こんなに作風も違うのに、どちらも楽しめてます。自分は小川糸初体験です。はらだ有彩さんのパリのコミックエッセイ、線目の主人公いい味出してます。文芸誌では、小学館の重厚長大季刊誌『GOAT』と真逆の道を行く『アンデル』どっちもお得な御値段では共通だが、自分はこっちの方が好みかも。一ヶ月ごとに気軽に1時間ちょっとの楽しみの時間でした。
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