アンデル4
59件の記録
はな@hana-hitsuji052026年5月22日読み始めた回文 よい言葉と恋よ コジヤジコ すごい…ちゃんとその情景が思い浮かぶ。同じ音でも、区切る場所が違うと回文だと分かっていてもわからなくなる。桜がひらひら舞うのが見えた。すごい。 短歌 わかるとき 岡本真帆 やっぱりまだまだ五七五の短歌がリズム良くて好き。 「きんぴかに輝く泥団子の午後を なんでも恋にしないでほしい」は特に良かった。 単純に同意した。もう何か人間同士が心を通わせたらすぐ恋みたいな展開がチラつくのやめていこう。 メープルシロップ 小川糸 安易な固定概念でルナは絶対ネコだと思っていた。ちょっと「耳をすませば」みたいな展開。どうしてルナはそこにいたのか。 モエみたいに、自分ではコントロール出来ない物事で、自分を評価してもらおうとするのは苦しい。 解放される方法について、試したことがないので実はまだ懐疑的。本当にこれで解放される感覚になれるのかな? 昔、2週間くらい寝たきり状態になった時、初めて花の存在に救われたと感じた。 黙ってただそこにいるだけの生きている存在の静かな確かさにすごく助けられてビックリした。元気な時には花はただ綺麗なだけだったけど、そんなの目じゃない力の方に惹かれるなんて思わなかった。 美味コラム全国銘菓帖 ずば抜けたノスタルジア 川瀬七緒 地元のアイスキャンディーが美味しいのは、やはり水が美味いからなんだろうか。 「淡白な味わいの濃厚な思い出」 ムクはいたんだ 献鹿狸太朗 作者の名前、絶対1発で読めないな。 けんしかまみたろう。 最初の一文で掴まれた。 「死あってこその生だとか、死ぬことがなければ生きている意味もないなんていう眉唾は、死んだこともないくせに必ず死んでしまうかわいい生き物特有の負け惜しみだった」 人間は、人間じゃない生き物に救われようとしたり助けられたりして、その生き物を利用してしまう。 それが動物なら良いのか?植物ならセーフなのか?倫理ってなんだろう。苦しいことや悲しいことを完全に忘れることが出来たなら、どんな自分になるのか。




jaguchi@jaguchi872026年5月15日買った読み終わった中央公論新社140周年のキャンペーンに応募するため、という不純な動機で初めて買ってみた。読書会で、普段あまり読まない感じの作家さんをおすすめしてもらったときのような気持ちで読む。ページも少なめで気分転換にいいかもと思う。連載途中からだけど「アンチエイジングクラブ東京」の続きが気になる。 この最後のページのメモ欄を皆さんはどのように活用しているんですか?








nekomurice@nekomurice1232026年5月11日読み終わった岡本真帆さんの短歌が読めて嬉しい! 「アンチエイジングクラブ東京」が 段々と面白くなってきた。 全国銘菓帖は我らが「月化粧」だった。 おでんのトマトも食べてみたい!








Marimocoffee@marimocoffee2026年5月6日読み終わったコーヒーを買うような感覚で、こんな良質な文章たちに出会えるなんて。 まったくどうなってるんだ(笑)?! 次号も待ちきれない…


TORICO@readingtorico2026年5月5日買った読み終わった「ムクはいたんだ」。そういうことか…、と衝撃を受けた。ちょっとでも忘れられないかも私も。 「アンチエイジングクラブ」はまあまだ波乱がありそう。 「メープルシロップ」はわりと癒し。
よむこ@y_books2026年5月2日読み終わった@ 自宅小川糸さん「メープルシロップ」 時間に追われて焦る自分に「人生は長期戦」ということを思い出させてくれた。 ひらいめぐみさん「六三〇円のトマト」 安いとか高いじゃないのか…食べてみたい…!






苳@ortensia2026年4月28日買った読み終わった積んであった3と共に4も読む。 朝比奈秋さんの連載はどんどん不穏になっていく。恐ろしい筈なのに見ずにはいられない。この物語はどのように帰結するのだろうか。 「銭湯図解」のイラストエッセイもあり、様々なジャンルのものを魅せてくれるアンデルすごいな〜〜と感心。塩谷歩波さんの他の著書も気になるので、書店に行く楽しみがまたひとつ増える。 毎月の密かな楽しみである「全国銘菓帖」のコラムをまとめて一冊の本にして欲しい…!と中央公論新社さまにまた本日も願っている。
あさだ@asadadane2026年4月22日読み終わった@ FUTABA+ プリコ垂水店トマトが話題に上ると、トマト愛好家もトマトアンチの人も饒舌になる印象がある あの独特で唯一無二などぅるどぅる感には、良くも悪くも人間に言葉を尽くさせる力があるんだろうな



- ふらりらる@neko_kawaigari2026年4月21日読み終わった大好きな岡本真帆さんの短歌! 小川糸さんの「メープルシロップ」とっても大好き!ちょっと涙が出そうになった。 毎回楽しみにしてるのは全国銘菓帖!今回は松葉屋のアイスキャンデーと月化粧。 塩谷歩波さんの銭湯図解とっても見ていて楽しい。銭湯って行ったことないな。
うねうね@73uneune2026年4月20日読み終わった🥟🥟🥟🥟 今までのアンデルで1番おもしろかった🦛🦓 「全国銘菓帖 月化粧」「勘定奇譚 630円のトマト」「銭湯図解」おもしろかったです。「アンチエイジングクラブ東京」相変わらず不穏で最高だった

PASO@ayapaso2026年4月19日読み終わった読切短篇「ムクはいたんだ」、読後感が好き。短歌好きだからもっと読みたい。いろんな文章と出会えるから毎月楽しい、4月忙しすぎたけど今号も読めてよかった〜!
喜多一馬@ktkzm2026年4月15日読み終わったお菓子のシリーズ、ついに大阪が出てきまして、なんと月化粧!高まりましたなぁ。にしても期間限定発刊というのはいつまであるんやろうか。アンチエイジングがまだ序盤のにおいがしてしまう。

田村@tamura18542026年4月12日読み終わった冒頭の岡本真帆さんの短歌が良いなと思った。特に晩白柚のやつが好き。 「ムクはいたんだ」がすごく好きなタイプの話だった。自分で自分の代替を造っていたんだなあ。AIが何度も出てくるのは、それを示唆していたのかも。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年4月11日読み終わったはい、今回もあっという間に読み終わりました。今回の表紙今までで一番好きかも。この文芸誌の題名の由来しっかり書いてるけど、大瀧詠一フリークの自分には、「ハンド・クラッピング・ルンバ」の『おしくらまんじゅう押すとアンデル拍手!手拍子』を思い出します。さて、長期連載の2大柱である、朝比奈秋さんと小川糸さん、こんなに作風も違うのに、どちらも楽しめてます。自分は小川糸初体験です。はらだ有彩さんのパリのコミックエッセイ、線目の主人公いい味出してます。文芸誌では、小学館の重厚長大季刊誌『GOAT』と真逆の道を行く『アンデル』どっちもお得な御値段では共通だが、自分はこっちの方が好みかも。一ヶ月ごとに気軽に1時間ちょっとの楽しみの時間でした。













































