休符 "蜜蜂と遠雷(下)" 2026年4月11日

蜜蜂と遠雷(下)
蜜蜂と遠雷、読了 すべて読み終わって本を閉じても まだ自分の頭の中で 塵たちが生きている感じがする 塵も亜夜もマサルも明石も 世界中を駆け回ってそれぞれの形で 音楽を求める人たちのために最高の ピアノを弾いている絵が浮かぶ 第6回芳ヶ江国際ピアノコンクールは 伝説のコンクールだったと自慢している人の 顔が浮かぶ 三味線が飾られたお店の前で 楽しそうに笑いあう3人の写真を 自慢気に、でも嬉しそうに 見せびらかす奏の姿が浮かぶ こんなにいきいきとした読後感を味わえて 幸せな気持ちでいっぱいです 蜜蜂と遠雷 読んでよかった。
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