どすこいまる "カラスの親指 by rule..." 2026年4月11日

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
怖い人間の言葉は一生残るんだなぁと思った。 読んでてのハラハラ感は寝る前にはきつい!! 武沢の「事実を口に出すと余計に怖くなってしまう」心情が分かりすぎて感情移入してしまった。 貫太郎が彼女のために愚直で良いキャラすぎる!! なんだかんだ無事?終わったのかと思っていたら、 全てテツさんの贖罪のための演劇だったことが分かったのは衝撃的だった。 家族の死という重い話はあるが、 会話もキャッチーで、家族のような関係になっていく感じもあり、 最終的にはほっこりする展開が見えたので、良かった!
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