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どすこいまる
@dosukoimaru
  • 2026年5月2日
    スミルノ博士の日記
    スミルノ博士の日記
    ハッキリとしたアリバイがあると怪しくなるパラドックス。 信頼できない語り手の表現のためなのか、 スミルノ博士は統合失調病てきなものに罹っていたのか、他者の印象が周りと全然ちがう。 探偵の罠は面白かったが、あまりハマらなかった、、
  • 2026年5月2日
    秘密
    秘密
    ずっと主人公との秘密を抱えていたが、本当に秘密にしたいことが最後に明らかになり、読んでいて虚しさもあったが、明るさもあり、複雑な気分になった。 主人公の妻への嫉妬が私目線イライラするくらいものすごい描写されていて印象的だった。 事故の調査パートについては、元妻は葬式にいけよーって思った。 ラストは考えさせられたが、それ以外の部分についてはあまりハマらなかった、、
  • 2026年4月11日
    早朝始発の殺風景
    青春の気まずさをベースにした短編集になっているのかな? また、どれもミステリーというか、伏線回収というか、どんでん返しの要素があり、かなり驚かされた!! 特に「捨て猫と兄妹喧嘩」と「三月四日、午後二時半の密室」は好き!! 捨て猫の方は、親の離婚によって別れた兄妹の関係性が書かれていて、男の怖さを感じるシーンが印象的だったが、今後は猫のために協力するし、兄妹だからなんとかなる!という感じがよかった! 三月四日の方は、自分に芯を持っていて、空気を読まないような子がまさかの見栄を張るためにそんなことしてたんだ!っというかわいさが見えて良かった!
  • 2026年4月11日
    カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
    怖い人間の言葉は一生残るんだなぁと思った。 読んでてのハラハラ感は寝る前にはきつい!! 武沢の「事実を口に出すと余計に怖くなってしまう」心情が分かりすぎて感情移入してしまった。 貫太郎が彼女のために愚直で良いキャラすぎる!! なんだかんだ無事?終わったのかと思っていたら、 全てテツさんの贖罪のための演劇だったことが分かったのは衝撃的だった。 家族の死という重い話はあるが、 会話もキャッチーで、家族のような関係になっていく感じもあり、 最終的にはほっこりする展開が見えたので、良かった!
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月4日
    言語化するための小説思考
    伏線は存在しないというのに納得した。 無駄な描写などない。 小説は考えるのではなく見つける作業のほうが大事
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
    おいしいごはんが食べられますように
    社会での弱者と強者の逆転現象が描かれている。 仕事ができる人は仕事ができない人のカバーをしなければならない。それを仕事ができない人は当たり前のように享受されるものだと思っている。 もちろんお礼はするが。 確かに食事を残す行為が他の行為よりも責められるという点は納得できる。 ドラマ「おいしい給食」の食べ物を満足に食べれない人たちもいるが、食べ物を残そうが、食べれれないのは変わらないというセリフを思い出した。
  • 2026年4月4日
    横道世之介
    横道世之介
    変なところがあるがどこか共感できるような主人公だった。 ブルージャイアントの巻末のシーンのような 関わった人の事後の描写も書かれており、影響を与えているんだなぁと感じた。 主人公よりも変な人がでてきたため、主人公がまともに見えるようになっていたのが面白かった。 最後には泣かせる展開もあり満足度も高かった。
  • 2026年3月22日
    横道世之介
    横道世之介
  • 2026年3月22日
    燃えよ剣 上
    燃えよ剣 上
  • 2026年3月22日
    方舟
    方舟
    やっぱりミステリーは寝る前に読んじゃダメですね!!気になって止まらなくなります!! あと、主人公に成り変わって読者が犯人探し系なので特に気になってしまいますね この小説はどこかダンガンロンパに似てるような気がしました(よくよく考えたらあまり似てないかも・・) 読みながら、もう誰も死なないでくれと思いつつ 謎解明のためには事件が起きないと分からない どこか事件を望んでいるような残虐な気持ちになりました 以下ネタバレになります。 ラストの柊一を試す件は3人も殺してる人とだれも行かないやろ!とは思った(どうせみんな死ぬから殺しても変わらん理論を知った上でもね) あとエピローグのトランシーバーでの動機を語るシーンでは淡々としていてかつ動機が合理的で怖かった 特に矢崎父を殺した要因として「タンクをつかっていたから」と言ったシーンは特に印象的であった ただ読んでいてメタ視点ではあるが 犯人は麻衣なんだろなぁと思っていた。 柊一と親密、絡みも多く、1番衝撃を受けそうな人であったから(そう言った意味では翔太郎もではあるが流石に推理側の人すぎた) 翔太郎はめちゃ論理的で、可能性を潰していくような推理で爽快ではあったが、その「有能さ」すら麻衣に利用されたのは(利用ではなく、そうせざるを得なかったが)一枚上手というか、負け戦な感じがして屈辱的な構成だと感じた。有能であるほど、麻衣とっては自然に地下行きになることができるしノーチャンだな 矢崎父が岩を落としかけたシーンで1番焦ったのは矢崎家族よりも麻衣だったって思うと面白い
  • 2026年3月20日
    方舟
    方舟
  • 2026年3月20日
    砂漠
    砂漠
    読後感としてはかなりスッキリしたものになった それぞれの章で先が気になるイベントがあったためスイスイ読めた サン=テグジュペリの引用が使用されていたが全く覚えていないので、再度読み直そう メインとなる登場人物4人は最初から癖があったか、読み進めるにあたって、関係性が深まったり、成長が見えたり、逆に一貫していたりして魅力的に感じた 学生の自由で無鉄砲な雰囲気に純粋に憧れている鳩麦のセリフが印象的であった
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月19日
    また団地のふたり
  • 2026年3月15日
    砂漠
    砂漠
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