
凪
@nagi
2026年4月9日
水上バス浅草行き
岡本真帆
読み終わった
借りてきた
かなり読みやすい!
最近の短歌(主語が大きい!)って言葉が句を跨ったり、5・7の音から外れているものが多いと感じていて、短歌脳(?)になっていない自分は頭の中でうまく読めなくて声に出して指折り数えたりしているのだけれど、この人は比較的定形が多く、すんなり読めた。
また、テーマもわかりやすかった。
俵万智のような親しみやすさを感じた。
上坂あゆみ氏とイベントやったり本を出したり?もしているみたいで、そう思って読むと似た方向性というか空気も感じた。
南極と宇宙と渋谷駅前の共通点を見つけるのすごいなー!
犬の三首が好き。エンドロール後の一瞬、の伏線を本の構想で回収していくのも好き!
正しい名称を知らずに書いてごめんなさいなのだけれど、表のハードカバーの裏や、遊び紙?にまで短歌が載っていて、枚数あたりのお得感??もある。
こういうところに文字載せるということもできるのですね。紙の本ならでは?

