水上バス浅草行き
94件の記録
ゆう@yu_322026年2月14日読み終わった再読岡本真帆さんの第一歌集。 明るい、楽しい、幸せ、な歌がたくさん。 でもそれだけじゃなくて、どこか心がざわざわと揺さぶられる。 光があれば影も生まれるかのように。


おもち@omochi____s2026年2月10日読み終わった岡本真帆さんの歌集。別のアンソロジーの本をいくつか読んでその中に載っていた岡本さんのうたがとても好きだったのでこちらを読んでみた。 日常を切り取るのが凄く上手い。クスッと笑えるようなあるあるネタも好き。
むー@mutant_7772026年1月27日読み終わった久々にトキメキを思い出した。人生の中でのベストワンの本になったかも!わたしはエッセイも小説も好きだけど、短歌好きになった。短歌を学んでみたい!(講座調べてみたけど高い…)詩の会?集まり?なども気になる!
瑞@ml65k2026年1月25日読み終わったこの街はどこも消毒済みだから手書きの誤字がとてもうれしい パスワードの中に犬の名住まわせて打ち込むたびに君に会いたい うんまいときみが唸った うんまいの「ん」はおそらくバターの部分 桃のこころ炎のこころ泥のこころ 駆け抜けるものぜんぶが私 あてもなく歩く二人に観覧車 一度も乗らなかった観覧車
はる@mococo2026年1月24日読み終わった現代短歌って面白い…! 一気に読むのがもったいなくて、少しずつ読んだ1冊だった。自分の日々に重ねてみたり、逆に歌の先にいる人のことを想像してみたり、色々な読み方ができるのが楽しい。
酸菜魚@suancaiyu2026年1月10日読み終わった@ 図書館犬。🐕。 お気に入り 髪の毛を緑に染める美しい鳥を飼ってる気持ちで歩く おばちゃんに取り囲まれて髪色をちやほやされる8時、脱衣所 蚊柱は犬に見えない全力で犬と私が蚊柱をゆく 水上の乗り物からは手を振っていい気がしちゃうのはなぜだろう

紙村@kamimura_2025年10月24日読み終わったせいかつがあってすきだ、だいがくのころすきだったおんなのこがたんかをよんだら、こんなかんじかもしれないとおもう 4首選 ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし 卵をかるくにぎるくらいの手加減ときいて卵を両手ににぎる 犬 朝食 同級生の愛娘 犬 丁寧な暮らし 犬 犬 「犬だけは無事です」とありひどい目に遭うのが人間だけでよかった


oheso@oheso2025年7月19日読み終わった@ 自宅あかるく素直で柔らかな世界の中にも一瞬沈み込むような感情があり、とても人の気配があった。印象に残った句、9つ。 「働いて眠って起きて働いて擦り減るここは安全な場所」 「文通はきっと私で終わるだろう遣跡のようなしずけさの町」 「Yeah!めっちゃポリデントって送ろうと入れ歯の絵文字探してた ない」 「前をゆく知らない人が曲がりたい角の全てを曲ってしまう」 「パスワードの中に犬の名住まわせて打ち込むたびに君に会いたい」 「人間はいつも勝手だ 愛犬をドクはふざけた車に乗せて」 「ほとんどもうセックスだった浮ついた気持ちでなぞりあうてのひらは」 「食べてみる? 差し出したのがなんなのか確かめもせず君は頰張る」 「教室じゃ地味で静かな山本の水切り石がまだ止まらない」


さや@saya_shoten2025年5月21日買った読み終わった@ 電車蟹ブックスで買った。 電車の中で読み終わったかな。 十刷10月10日 しかも、 キリ番! って書いてあるのが ま た幸福度マシマシ!




眠@minemui_nemui2025年5月12日読み終わった抽象的なものよりも光景が浮かぶ短歌が好きなので、犬に関する首がよかった。 「蚊柱は犬に見えない全力で犬と私が蚊柱をゆく」わかる。お気に入り。
Wi-HEi@Wi-HEi2025年4月22日読み終わった無駄なものが日々の私を支えてくれる。安らかにしてくれる。この本のタイトルもそう。『水上バス浅草行き』。どこかに急いで向かうための、乗り物ではない。さぁ、舟の上から手を振ろう🖐️
ロッタ@rotta_yomu2025年2月22日読み終わった短歌に相変わらず興味があって、わからないなりに歌集を開いては、少しずつ少しずつ歌をからだに染み込ませているこの頃。岡本さんの歌はファニーで軽やかで、少女だったあの頃のようにロマンチックだった。 ・ 【好きな歌をいくつか】 ◯深すぎた午睡の果ては水底の音楽室のような静けさ (現実なのか夢なのか、ぼんやりと淡く漂う昼寝) ◯五分後は他人に変わる三叉路で一番好きな歌の話を (誰よりも側にいたからもっと話すことはきっとあったのに、いつものように喋っていつものように別れることしかできなかったふたり。互いの不在を感じるのはきっと三叉路で別れて以後ですよね) ◯あてもなく歩く二人に観覧車 一度も乗らなかった観覧車 (そして他の誰かと乗るんだ。一瞬で忘れる感傷を抱えてお互いに)


































































































