水上バス浅草行き
121件の記録
寿司沢山@sushiumauma2026年4月25日読み終わった会社の短歌サークルでおすすめされていた本。 何気ない日常のワンシーンを切り取って、目で見える事実だけじゃない意味づけをしたり、心の動きを捉えられるのがすごい。。 あと犬が多くて個人的に嬉しかった^_^ ▼1番好きだった短歌 廊下から渡り廊下へ移るとききみは季節をたしかめている
tsukushi@tsuku_um2026年4月21日読んだトンネルという存在のあの妙な不気味さ怖さ無駄に意識してしまう感じが短歌にされてて共感の嵐だった。それにしても大事に大事に読みすぎて進まない。

tsukushi@tsuku_um2026年4月14日ちょっと開いたまさかリリィシュシュに寄せてがあるとは。見たことある映画だったからびっくりした。ダークなゾーンを挟んで少しポップなセクションになったあたりで閉じた。


しゅうたろう@shu_pinkpink2026年4月10日読み終わった『親友は誰かと訊かれ透けてゆく体 廃村の春になりたい』 『ありえないくらい眩しく笑うから好きのかわりに夏だと言った』 こういう告白は恋人以外にもある 『あ 海だ だと思ったら巻き貝で 貝でもなくて 暗い心音』 『薄暗い部屋でもういいよの声を待ってた 春は五月になった』 『うんまいときみが唸った うんまいの「ん」はおそらくバターの部分』 『口笛も花もだじゃれも潮騒も全部忘れて書いた履歴書』
パン·オ·ショコラ@mw11222026年4月10日買った読み終わった何度でも読みたいずっと以前より気になっていた岡本真帆の歌集をサイン入りで手に入れた。うれしい。 岡本真帆の歌を読んでいると、あぁ、私も世界の一員なんだと思い知る。私の生活は誰かの生活でもあって、私は私なんだって。私、ここにいていいんだなって。 好きな歌はたくさんあるけれど、シリーズでは、『これが夏だよ』『生活』『ぜんぶが私』がお気に入り。







凪@nagi2026年4月9日読み終わった借りてきたかなり読みやすい! 最近の短歌(主語が大きい!)って言葉が句を跨ったり、5・7の音から外れているものが多いと感じていて、短歌脳(?)になっていない自分は頭の中でうまく読めなくて声に出して指折り数えたりしているのだけれど、この人は比較的定形が多く、すんなり読めた。 また、テーマもわかりやすかった。 俵万智のような親しみやすさを感じた。 上坂あゆみ氏とイベントやったり本を出したり?もしているみたいで、そう思って読むと似た方向性というか空気も感じた。 南極と宇宙と渋谷駅前の共通点を見つけるのすごいなー! 犬の三首が好き。エンドロール後の一瞬、の伏線を本の構想で回収していくのも好き! 正しい名称を知らずに書いてごめんなさいなのだけれど、表のハードカバーの裏や、遊び紙?にまで短歌が載っていて、枚数あたりのお得感??もある。 こういうところに文字載せるということもできるのですね。紙の本ならでは?

tsukushi@tsuku_um2026年3月25日ちょっと開いた25日の朝と夜読んだので記録。途中まで読み進めて来ちゃったけど付箋をつけて読めば良かったと今さら思った。それくらい心にグッとくる瞬間が訪れる。
tsukushi@tsuku_um2026年3月5日読んでる読んだ夜の0時30分ごろに。実は私にとって初めて買った歌集。これまで短歌だけの本は買ったことがなかった。すぐ読み終わってしまうのが勿体なくて、噛み締めながら昨日の深夜と同じところを再び読んだ。



ゆう@yu_322026年2月14日読み終わった再読岡本真帆さんの第一歌集。 明るい、楽しい、幸せ、な歌がたくさん。 でもそれだけじゃなくて、どこか心がざわざわと揺さぶられる。 光があれば影も生まれるかのように。


おもち@omochi____s2026年2月10日読み終わった岡本真帆さんの歌集。別のアンソロジーの本をいくつか読んでその中に載っていた岡本さんのうたがとても好きだったのでこちらを読んでみた。 日常を切り取るのが凄く上手い。クスッと笑えるようなあるあるネタも好き。
むー@mutant_7772026年1月27日読み終わった久々にトキメキを思い出した。人生の中でのベストワンの本になったかも!わたしはエッセイも小説も好きだけど、短歌好きになった。短歌を学んでみたい!(講座調べてみたけど高い…)詩の会?集まり?なども気になる!
瑞@ml65k2026年1月25日読み終わったこの街はどこも消毒済みだから手書きの誤字がとてもうれしい パスワードの中に犬の名住まわせて打ち込むたびに君に会いたい うんまいときみが唸った うんまいの「ん」はおそらくバターの部分 桃のこころ炎のこころ泥のこころ 駆け抜けるものぜんぶが私 あてもなく歩く二人に観覧車 一度も乗らなかった観覧車
はる@mococo2026年1月24日読み終わった現代短歌って面白い…! 一気に読むのがもったいなくて、少しずつ読んだ1冊だった。自分の日々に重ねてみたり、逆に歌の先にいる人のことを想像してみたり、色々な読み方ができるのが楽しい。
酸菜魚@suancaiyu2026年1月10日読み終わった@ 図書館犬。🐕。 お気に入り 髪の毛を緑に染める美しい鳥を飼ってる気持ちで歩く おばちゃんに取り囲まれて髪色をちやほやされる8時、脱衣所 蚊柱は犬に見えない全力で犬と私が蚊柱をゆく 水上の乗り物からは手を振っていい気がしちゃうのはなぜだろう

紙村@kamimura_2025年10月24日読み終わったせいかつがあってすきだ、だいがくのころすきだったおんなのこがたんかをよんだら、こんなかんじかもしれないとおもう 4首選 ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし 卵をかるくにぎるくらいの手加減ときいて卵を両手ににぎる 犬 朝食 同級生の愛娘 犬 丁寧な暮らし 犬 犬 「犬だけは無事です」とありひどい目に遭うのが人間だけでよかった


oheso@oheso2025年7月19日読み終わった@ 自宅あかるく素直で柔らかな世界の中にも一瞬沈み込むような感情があり、とても人の気配があった。印象に残った句、9つ。 「働いて眠って起きて働いて擦り減るここは安全な場所」 「文通はきっと私で終わるだろう遣跡のようなしずけさの町」 「Yeah!めっちゃポリデントって送ろうと入れ歯の絵文字探してた ない」 「前をゆく知らない人が曲がりたい角の全てを曲ってしまう」 「パスワードの中に犬の名住まわせて打ち込むたびに君に会いたい」 「人間はいつも勝手だ 愛犬をドクはふざけた車に乗せて」 「ほとんどもうセックスだった浮ついた気持ちでなぞりあうてのひらは」 「食べてみる? 差し出したのがなんなのか確かめもせず君は頰張る」 「教室じゃ地味で静かな山本の水切り石がまだ止まらない」


さや@saya_shoten2025年5月21日買った読み終わった@ 電車蟹ブックスで買った。 電車の中で読み終わったかな。 十刷10月10日 しかも、 キリ番! って書いてあるのが ま た幸福度マシマシ!




眠@minemui_nemui2025年5月12日読み終わった抽象的なものよりも光景が浮かぶ短歌が好きなので、犬に関する首がよかった。 「蚊柱は犬に見えない全力で犬と私が蚊柱をゆく」わかる。お気に入り。
Wi-HEi(読書休止中)@Wi-HEi2025年4月22日読み終わった無駄なものが日々の私を支えてくれる。安らかにしてくれる。この本のタイトルもそう。『水上バス浅草行き』。どこかに急いで向かうための、乗り物ではない。さぁ、舟の上から手を振ろう🖐️
ロッタ@rotta_yomu2025年2月22日読み終わった短歌に相変わらず興味があって、わからないなりに歌集を開いては、少しずつ少しずつ歌をからだに染み込ませているこの頃。岡本さんの歌はファニーで軽やかで、少女だったあの頃のようにロマンチックだった。 ・ 【好きな歌をいくつか】 ◯深すぎた午睡の果ては水底の音楽室のような静けさ (現実なのか夢なのか、ぼんやりと淡く漂う昼寝) ◯五分後は他人に変わる三叉路で一番好きな歌の話を (誰よりも側にいたからもっと話すことはきっとあったのに、いつものように喋っていつものように別れることしかできなかったふたり。互いの不在を感じるのはきっと三叉路で別れて以後ですよね) ◯あてもなく歩く二人に観覧車 一度も乗らなかった観覧車 (そして他の誰かと乗るんだ。一瞬で忘れる感傷を抱えてお互いに)















































































































