Meg
@m8240n
2026年4月11日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
再読
図書館
★★★★★
20年ぶりに再読
感動した記憶だけが残っていたが
読み返してみると感動と一言で言い表せない唯一無二の傑作だと再認識した
IQ70から天才へと変化したチャーリー。
知能を得たがゆえの苦しみ葛藤
蘇る記憶、真実。
読み進める毎につらい
私は傍観者。関与しないが意識では差別者ではないか。社会的弱者がいる事で優越、安堵を感じているのではないか。
何度も何度も考えさせられる一冊
今後また必ず読み返す本です
名作です
