
余白
@ruisui
2026年4月11日
風起隴西 三国密偵伝
馬伯庸,
齊藤正高
読み終わった
馬伯庸さんの本2冊目です。
両京十五日が面白かったので、手に取りました。
劉備も曹操も鬼籍に入ってしまったあとの三国を舞台にしたスパイ物語です。
途中まで全然頭が入ってこず(私の知ってる三国志と時代がズレてるから?)。
途中からめちゃくちゃ面白くて読み終わるのが勿体無いと思い、毎日少しずつ読み進めてました。
ドラマ化されてるようですが、だいぶ設定が違うようです。
「燭龍」が誰なのか?ずーっとハラハラしながら読んでました。が。
結果、燭龍の正体より、この顛末の黒幕に驚きました…丞相、あなたでしたか。


