ラスコーリニコフ "かもめ食堂" 2026年4月11日

かもめ食堂
かもめ食堂
群ようこ
知らない土地への不安をどうにかしたくてAIに勧められ購入。 文量のせいか、この本にすがりたい気持ちがあったからか、ほぼ一気読み。小説全体に「ゆるさ」があって、それがとてもよかった。 「自然に囲まれている人がみな幸せになるとは限らないんじゃないかな。どこに住んでいても、どこにいてもその人次第なんですよ。」 どこにいても幸せになれる可能性はあるし、どこにいても幸せになれないかもしれない、それは「場所」ではなく「自分」がどうするか。 元気づけられると同時に「ちゃんとしなきゃな」とも思った。 引っ越した後もまた読もう。
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