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ラスコーリニコフ
@raskolnikov
  • 2026年4月12日
    読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)
    読書本、ブックガイド。 参考になったのは 「好きな文章を3つ選ぶ」 なんで好きなのか考えることによって思考が深まる。 「マイ名言は人生のさまざまな局面で助けになる」 あと、カラマーゾフの兄弟を読みたくなった。長編すぎて腰が重いが笑
  • 2026年4月11日
    かもめ食堂
    かもめ食堂
    知らない土地への不安をどうにかしたくてAIに勧められ購入。 文量のせいか、この本にすがりたい気持ちがあったからか、ほぼ一気読み。小説全体に「ゆるさ」があって、それがとてもよかった。 「自然に囲まれている人がみな幸せになるとは限らないんじゃないかな。どこに住んでいても、どこにいてもその人次第なんですよ。」 どこにいても幸せになれる可能性はあるし、どこにいても幸せになれないかもしれない、それは「場所」ではなく「自分」がどうするか。 元気づけられると同時に「ちゃんとしなきゃな」とも思った。 引っ越した後もまた読もう。
  • 2026年4月9日
    かもめ食堂
    かもめ食堂
    知らない土地に引っ越すのが不安とAIに聞いたらオススメされたので、読み始めました。
  • 2026年3月24日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    「正常な世界はとても強引だから、異物は静かに削除される。まっとうでない人間は処理されていく。」 多様性が叫ばれる現代でさえ、所謂「普通の人間」は、「普通」からはみ出している人を裁判し、「普通」を強要したり、内心で「普通ではない人間」として関わらないよう遠ざけたりしている。 自分も人から「普通」を強要されたり、人に「普通」を押し付けたりしているなあと読みながら思った。
  • 2026年3月17日
    哲学用語図鑑 完全版
    哲学用語図鑑 完全版
  • 2026年3月16日
    ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)
  • 2026年3月4日
    若きウェルテルの悩み
    若きウェルテルの悩み
    たしかに、ぼくらは他人を自分と比べ、自分を他人と比べるようにできている。だから、幸福になるのも、不幸になるのも、比べる相手次第ってわけだ。なにより危険なのは孤独だ。ぼくらの想像力はその性質上、どんどん羽ばたくものだ。文学が作りだす虚構のイメージどおりに物事に序列をつけるなら、ぼくらは最底辺に位置づけられる。自分以外はみんな素晴らしく、完璧だと思えてしまう。これは自然のなりゆきさ。ぼくらは自分にはいろいろ欠けていると感じ、自分に欠けているものにかぎって、他人が持っていると思う傾向がある。 自分がこれまでずっと感じてたことがズバリ言語化されていた。遥か昔のドイツで。ゲーテによって。 時代も国も違う人は遠い存在のように思えるけど、考えていることは同じようなものだったりする。文学は時も言語も超える。
  • 2026年2月26日
  • 2026年2月26日
    罪と罰 上
    罪と罰 上
    長い月日をかけて読了。ワイには文字量多すぎた。慣れてきたから下巻はもうちょい早く読めそう。
  • 2026年2月1日
    あの人を、脳から消す技術
  • 2026年1月29日
  • 2026年1月20日
    血統ゲッツ!母の父を見よ
  • 2026年1月15日
  • 2026年1月13日
  • 2026年1月3日
  • 2026年1月3日
    若きウェルテルの悩み
    若きウェルテルの悩み
  • 2026年1月3日
    黄金旅程
    黄金旅程
    一頭の馬の勝利にそれぞれが人生をかける。色んな人の夢が競馬によって広がっていく。才能のある馬に携わる競馬関係者のストーリー。才能はまた次の世代へ。夢は終わらない。だから競馬は面白い。
  • 2026年1月1日
    黄金旅程
    黄金旅程
  • 2026年1月1日
    罪と罰 上
    罪と罰 上
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