
凪
@nagi
2026年4月12日
いい音がする文章
高橋久美子
読み終わった
借りてきた
あんまり本を読んでいて装丁?について何か感じることは少ないのだけれど、この本は章ごとに挟まるコラムごとに紙の色を変えたり、丸々ツルツルした紙になっている章があったり、すごい凝っているな!と思った。本の値段にも転嫁されているのだろうか。
紙の本ならでは!
独特のリズムがあるというか、急に文体が崩れたり、こちらに話しかける形になってたり面白かった。
本人も文中で言っているように、今まで本人が通ってきて、自身を構成している本や曲が縦横無尽に出てきて、巻末で一覧になっているのだけれど、それを見ると改めてこんなに出てたのか、と思った。
さらっと出てきてびっくりしたのが、『シャングリラ』のネタバラシ(?)
あれって人名だったの!!??そう思って聞くとなるほど・・・・・・