みたらし団長 "君を守ろうとする猫の話" 2026年4月12日

君を守ろうとする猫の話
2章の途中。 ナナミが今まで読んできた本たちから受け取ってきた「心の強さ」を思い返す場面にうるっと来てしまった。自分が本に救われた経験と重なったからだろうか。 苦しい時期に自分を支えてくれた本は同・夏川草介さんの『神様のカルテ』シリーズだった。リュックに忍ばせ、心が揺らぐ度に開き、ボロボロになるまで持ち歩いた。最近は読み返してないけれど、確実に自分の生き方に影響を与え続けてくれている。
みたらし団長
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@mitarashi_dancho
そう思うと、夏木書店の林太郎のように、本や書棚をもっと大切に手入れしてあげないとな…積み重ねたり隙間に押し込んだり、最近読んでない本たちは埃を被っていたり、本が悲鳴をあげてしまう。 図書館でバイトしていた時の経験だが、紙の本の劣化は本当に大変だ。最後にはページがボロボロと砕けて崩れ落ちてしまう。長く読み継ぐにはそれなりのメンテナンスが必要。いたずらに本を増やすばかりでなく、今いる本たちをもっと大事にしてあげないと…
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