
余白
@ruisui
2026年4月12日
咲良は上手に説明したい!
滝沢志郎
読み終わった
すっごく面白かったです。
主人公が「テクニカルライター」を目指し、奮闘する話でした。
冒頭、咲良と先輩の浅倉の出会いは、大好きな本である、原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』のこと葉と久美さんみたいで、もしや似た話(二番煎じ)?と危惧してしまいましたが、全然違いました!
「伝えたい」という思いをひたすら具現化していく主人公たちに最後までグイグイ引き込まれました。
ストーリー(メーカー目線の物語)からナラティブ(ユーザー目線の物語)へ
「ユーザーの目線、つまりあなたの目線。あなたの物語を、このマニュアルに込めるの」
・・・
やっぱり「物語」なんですよね。
(物語が動かす力に着目してえぐる本を書いた朝井リョウさんすごい)








