咲良は上手に説明したい!
61件の記録
あさくら@asa_curry2026年5月21日読み終わった説明書、マニュアル1つでここまで人の心を動かすことができるのかと目頭が熱くなった。 私自身、資料作成や人にモノを教える立場ですが、ここまで相手に価値を届けることができていたかなと内省。もっと良い仕事がしたいと思わせる作品でした。
もちこ@mochiko247242026年5月8日読み終わったマニュアルを作る専門の仕事があるのは知っていたけど、そのプロのことをテクニカルライターと呼ぶのは知らなかった。 マニュアルを作る過程がリアルだし、実際に登場人物たちが作ったマニュアルや貼り紙が本書の中で見れるのが、本当のプロが作ったみたいにわかりやすい。…と思っていたら、著者がテクニカルライターだった!納得。 私自身は、どうしてもバカ丁寧に細かく書いてしまうので、かえってわかりにくい(読みにくい)文章を作ってしまっていると反省。 咲良の成長物語としても面白いし、「わかりやすい文章とは」を学べる一石二鳥の本でした。





やな@yana-2026年5月5日読み終わった面白かったー!! お仕事系はいいー。 明日からも仕事がんばろーって気持ちが湧いてくる。 キャラの掘り下げとかはあまりなかったから続編があるならその辺が読みたい。
海辺で読書@seasidehotel2026年5月3日読み終わったテクニカルライター そんな仕事があるのか。 文章を書くと言っても色々な仕事があるんだと知った 沢山の仕事がある 世の中、社会に貢献している人は皆キラキラしてカッコいい 何を伝えたいのか 何を理解してもらえたら良いのか 読みながら考えられて楽しい読書時間だった
もちこ@mochiko247242026年4月28日読み始めた93ページまで。 スピード感がある文章で、読みやすい! ストーリーやキャラクターはエンタメとして楽しめるし、「わかりやすい文章を書く」ための勉強にもなる。 私もついつい丁寧に説明しようとして、長ーい文章になってしまいがちなので、咲良と一緒に学んでいこう。



- madori@madori9272026年4月19日買った読み終わった転職に対しての姿勢・心掛けですごく身になった。仕事に楽しさを感じるようになりたい。 あと、エリクセンの実例が書かれていたのは感激した。


高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月18日買った@ 書泉ブックタワー平積み陳列されていた本書のタイトルが目に入り、手に取って、立ち読みで帯を読み、中身をパラパラと眺める。主人公の職業はテクニカルライター。難しいことをわかりやすく説明し伝えるお仕事とな。ほぉ、お仕事小説かぁと、興味を惹かれまして。 書泉ブックタワーにて。

ふくとみー@fukutommie_books2026年4月14日読み終わった「いかに伝わるマニュアルを作るか」。テクニカルライターのお仕事小説。 読みやすくて、元気になれて、ためになる! マニュアルのBefore・Afterも掲載されていて、「同じ内容でも書き方でこんなに違う」を実体験できるのも楽しい。





余白@ruisui2026年4月12日読み終わったすっごく面白かったです。 主人公が「テクニカルライター」を目指し、奮闘する話でした。 冒頭、咲良と先輩の浅倉の出会いは、大好きな本である、原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』のこと葉と久美さんみたいで、もしや似た話(二番煎じ)?と危惧してしまいましたが、全然違いました! 「伝えたい」という思いをひたすら具現化していく主人公たちに最後までグイグイ引き込まれました。 ストーリー(メーカー目線の物語)からナラティブ(ユーザー目線の物語)へ 「ユーザーの目線、つまりあなたの目線。あなたの物語を、このマニュアルに込めるの」 ・・・ やっぱり「物語」なんですよね。 (物語が動かす力に着目してえぐる本を書いた朝井リョウさんすごい)








ちぇき@tyeki_7002026年4月10日読み終わったテクニカルライターを始める咲良を主人公にしたお仕事小説。マニュアルを作る専門の仕事なんておもろいなぁって思ったら、作者さんが実際にテクニカルライターなのね。 こういう形式読むとその仕事良いなってなるわね...じゃあ私の仕事でそんな風に思わせる文書けるかと言われたら…まあ...

もも@shii_hoo2026年4月3日読み終わったブランチで紹介していて面白そうと思って購入。期待通りだった! 新人の咲良は、駅のダイヤが乱れた時の案内板を分かりやすく書き直した響に感銘を受け、テクニカルライターを目指す。 ゴミ捨てのルール、救急救命方法、ベビーカーの取説など、さまざまな案件をこなしていく。 実際の作成物も出てくるから、分かりやすい伝え方・書き方の勉強にもなる。 何より登場人物が魅力的で、咲良のキャラがめっちゃいい。 テクニカルライターという仕事も知らなかった。こういう普段知らない仕事を知れるのも小説のいいところ。 取説という、馴染みはあるけど普段あまり気に留めないものを、どれだけ分かりやすく伝えるか考えて作っているプロがいるんだなあ。 AIも発達して、ある程度の精度の文章は生成できてしまう現代だけど、「人目線」の文章や面白い発想の文章は、まだまだ人間も負けていない。矜持を持って文章を書く人に、正当な対価と評価を与えられる社会であってほしい。この小説が令和の今、出版されたことに意味があると思う。











































