咲良は上手に説明したい!
96件の記録
- 木野@kinokotuki2026年7月9日読み終わっためちゃくちゃよかった。読んでて何度か泣きそうになったけど職場で読んでたから我慢してて頭痛い… この本のおかげでテクニカルライターという職を知って、実際登録してる転職サイトで求人調べてみたりして咲良の気持ちをちょっと味わえてたのしい。 咲良が内気な性格という設定だったのにコンペで堂々と喋っていたりするのは若干の疑問あったけど、スルスル読めて面白かった。まだ伏線あるから続きが出るのかな?

- うさ松@risotto-19312026年7月5日読み始めた仕事柄文章を書くことが多い。分かりやすい文章を書く、は永久の課題。そんな自分にとってはとても親近感のあるテーマ。テクニカルライター、という職業は初耳。こういうテーマで小説が一編書けてしまうのには驚き。 AEDの話は非常にためになった。

あんこちゃん@anko2026年7月1日読み終わった借りてきた心が晴れ晴れとするような読後感が本当に心地良い小説。 いつも読み始める前に初見の作家さんだと略歴から読むのだけれど、「テクニカルライター」なる初めて聞く経歴に??だったが、なるほどこの経歴からでしか書けない本だったんだと納得。 お仕事小説って仕事時間をひきずっちゃう感じがしてあまり得意でなかったけれど主人公をはじめ登場人物皆んなが好感度高くて絶対続編出して欲しい!








1neko.@ichineko112026年7月1日読み終わった取扱説明書などを手がける「テクニカルライター」さんのお仕事小説 わたし自身、「テクニカルライター」系な業務に従事していた期間があって、文字、図示など、書き物で、相手に伝える難しさを思い出しながら、感情移入しながら、にやにやしながら、読みました。 続篇には(続篇がありそう)、「テクニカルライター」の開祖?師匠?の段原(だんばら)さんにも登場してもらいたい。 そして、映像化もされそう。段原さんの海原雄山的なビジュアルに期待(段原さん、気になる)!







しゅなうざー@fumi232026年7月1日読み終わったブランチの特集で知って読みたくなった本 楽しいお仕事小説だったし、勉強になるところもいっぱいあった!続編も出そうだし、NHKかTBSら辺でドラマ化しそう AEDの話のところは本当にみんな知っておいた方がいいなって思うことが詰まっていた。 心臓マッサージのやり方も教習所で教わったものよりこの本で読んだ方がわかりやすく感じた。(押す場所や手のひらの位置)テクニカルライターすごい。 胸が5センチ沈むのが目安というので、咲良がどう表現するか迷ってた時にしおりんが「キャッシュカード(5.5センチ)の短辺と同じくらい」とアドバイスしてるのはおおっ!そうなんだ!と思った(採用されなかったけど) AEDは電気ショックで心臓を動かすのではなく、痙攣を「止める」ものだったのも面白かった。 女性に対する救命をためらってしまうのではという懸念に対して、「訴えられた」というデマをはっきりデマと認識している人以外は知らなかったり、そもそも関心がなく、記憶が薄くて半信半疑でいたりというのが明確になったとき、デマの恐ろしさを切実に感じた。 "ちょっと前まで、二十一世紀はテロとの戦いの世紀になるって言われてた。でも本当は、デマとの戦いの世紀になるのかもしれないね" 説明書の目次を「機能準拠」ではなくユーザー目線の「使用場面準拠」にするだけでこんなにわかりやすくなるのだな〜〜 プロローグとエピローグのつながりもほっこりしたし、張り紙の内容がこんなに変わるんだなあと思った

にこ@ikko_nico_sanko2026年6月26日買った読み終わった説明ウルトラ下手人間なので、なんか得られるものがあれば!と思ったけど、How-toと言うよりは普通にお仕事小説やった。でも1文50字以内、一文一義は早速真似して役立ってます。AEDの話はすごく重くてでも色々ためになった!こんなに試行錯誤して説明書を分かりやすく作る方々がいる一方、一部の自己満デザイナーが肝心のAEDをトリックアートみたいに配置してる現実ってどうなんですかね。関係ないけど私もデカ女なので「…低いです」「おまえが高いんだよ」は分かりすぎてわらった。私ももたれたいよかわいい女子に。

wakka@5963_reads2026年6月12日読み終わった献本テクニカルライターを主人にした小説。面白かった!著者自身もテクニカルライターとのことで、ディテールがリアル。 どんな仕事も、想いを伝えるのが大切だ。


yokackyの図書録@yokacky2026年6月9日読み終わった面白くて一気読みしてしまった! テクニカルライターという職業を初めてこの作品で知ったけど、プロの力でこんなにもシンプルでわかりやすく、スッと入ってくる文章になるとは、完全にリスペクト! AIの台頭でクリエイティブな仕事の侵食が進む中、 企業がこういう職人技を持っている人材を切らないで採用し続けてくれることを願っています。



かれん@KaLLeNN2026年6月4日読み終わったテクニカルライターという初めて聞いた名前の仕事のお話。 仕事でマニュアルっぽいのを作ることあるけど、それの参考になる点がチラホラあってためになった。 作る側と利用する側では知識の量とか読みに対する熱とかバラバラだから、気をつけないといけないなあ。





汐見@siomi2509272026年5月31日読み終わったテクニカルライターのお仕事小説。 取扱説明書やマニュアル、掲示物の作成など。誰に何をどのように伝えるのか。構成、レイアウト、文章に書くこと書かないこと。すごく面白い世界だなーと思う。 この世の人工物全て誰かが考えながら作っていることを改めて思い、普段目に留めないものも愛しくなる。大袈裟に言うと。 小説としては読みやすく楽しくタメになる。 主人公の内面の書き方がちょっと独特の語り口。クスッと笑える。 キャラクターと設定的に続編が出そうだし(出てほしい!)、ドラマ化されそう。



あさくら@asa_curry2026年5月21日読み終わった説明書、マニュアル1つでここまで人の心を動かすことができるのかと目頭が熱くなった。 私自身、資料作成や人にモノを教える立場ですが、ここまで相手に価値を届けることができていたかなと内省。もっと良い仕事がしたいと思わせる作品でした。

もちこ@mochiko247242026年5月8日読み終わったマニュアルを作る専門の仕事があるのは知っていたけど、そのプロのことをテクニカルライターと呼ぶのは知らなかった。 マニュアルを作る過程がリアルだし、実際に登場人物たちが作ったマニュアルや貼り紙が本書の中で見れるのが、本当のプロが作ったみたいにわかりやすい。…と思っていたら、著者がテクニカルライターだった!納得。 私自身は、どうしてもバカ丁寧に細かく書いてしまうので、かえってわかりにくい(読みにくい)文章を作ってしまっていると反省。 咲良の成長物語としても面白いし、「わかりやすい文章とは」を学べる一石二鳥の本でした。





やな@yana-2026年5月5日読み終わった面白かったー!! お仕事系はいいー。 明日からも仕事がんばろーって気持ちが湧いてくる。 キャラの掘り下げとかはあまりなかったから続編があるならその辺が読みたい。

海辺で読書@seasidehotel2026年5月3日読み終わったテクニカルライター そんな仕事があるのか。 文章を書くと言っても色々な仕事があるんだと知った 沢山の仕事がある 世の中、社会に貢献している人は皆キラキラしてカッコいい 何を伝えたいのか 何を理解してもらえたら良いのか 読みながら考えられて楽しい読書時間だった
もちこ@mochiko247242026年4月28日読み始めた93ページまで。 スピード感がある文章で、読みやすい! ストーリーやキャラクターはエンタメとして楽しめるし、「わかりやすい文章を書く」ための勉強にもなる。 私もついつい丁寧に説明しようとして、長ーい文章になってしまいがちなので、咲良と一緒に学んでいこう。



- madori@madori9272026年4月19日買った読み終わった転職に対しての姿勢・心掛けですごく身になった。仕事に楽しさを感じるようになりたい。 あと、エリクセンの実例が書かれていたのは感激した。


高橋典幸@takahashinoriyuki2026年4月18日買った@ 書泉ブックタワー平積み陳列されていた本書のタイトルが目に入り、手に取って、立ち読みで帯を読み、中身をパラパラと眺める。主人公の職業はテクニカルライター。難しいことをわかりやすく説明し伝えるお仕事とな。ほぉ、お仕事小説かぁと、興味を惹かれまして。 書泉ブックタワーにて。

ふくとみー@fukutommie_books2026年4月14日読み終わった「いかに伝わるマニュアルを作るか」。テクニカルライターのお仕事小説。 読みやすくて、元気になれて、ためになる! マニュアルのBefore・Afterも掲載されていて、「同じ内容でも書き方でこんなに違う」を実体験できるのも楽しい。





余白@ruisui2026年4月12日読み終わったすっごく面白かったです。 主人公が「テクニカルライター」を目指し、奮闘する話でした。 冒頭、咲良と先輩の浅倉の出会いは、大好きな本である、原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』のこと葉と久美さんみたいで、もしや似た話(二番煎じ)?と危惧してしまいましたが、全然違いました! 「伝えたい」という思いをひたすら具現化していく主人公たちに最後までグイグイ引き込まれました。 ストーリー(メーカー目線の物語)からナラティブ(ユーザー目線の物語)へ 「ユーザーの目線、つまりあなたの目線。あなたの物語を、このマニュアルに込めるの」 ・・・ やっぱり「物語」なんですよね。 (物語が動かす力に着目してえぐる本を書いた朝井リョウさんすごい)








ちぇき@tyeki_7002026年4月10日読み終わったテクニカルライターを始める咲良を主人公にしたお仕事小説。マニュアルを作る専門の仕事なんておもろいなぁって思ったら、作者さんが実際にテクニカルライターなのね。 こういう形式読むとその仕事良いなってなるわね...じゃあ私の仕事でそんな風に思わせる文書けるかと言われたら…まあ...

もも@shii_hoo2026年4月3日読み終わったブランチで紹介していて面白そうと思って購入。期待通りだった! 新人の咲良は、駅のダイヤが乱れた時の案内板を分かりやすく書き直した響に感銘を受け、テクニカルライターを目指す。 ゴミ捨てのルール、救急救命方法、ベビーカーの取説など、さまざまな案件をこなしていく。 実際の作成物も出てくるから、分かりやすい伝え方・書き方の勉強にもなる。 何より登場人物が魅力的で、咲良のキャラがめっちゃいい。 テクニカルライターという仕事も知らなかった。こういう普段知らない仕事を知れるのも小説のいいところ。 取説という、馴染みはあるけど普段あまり気に留めないものを、どれだけ分かりやすく伝えるか考えて作っているプロがいるんだなあ。 AIも発達して、ある程度の精度の文章は生成できてしまう現代だけど、「人目線」の文章や面白い発想の文章は、まだまだ人間も負けていない。矜持を持って文章を書く人に、正当な対価と評価を与えられる社会であってほしい。この小説が令和の今、出版されたことに意味があると思う。





























































