
きよこ
@himawari-kiyo
2026年4月12日
それでも光に手を伸ばす
Payao
読み終わった
感情が後から追い付いて、その時にはまわりは落ち着いてしまっていたり、終わったことを何度も思い出してしまったり。色々なことが積み重なって、息をするのが苦しかった。今まで読んだものとは少し違う、言葉が聴こえてくるようなエッセイ集。優しいね、って言われると、私はそんないい人じゃない。きっと、不誠実な言葉で人を傷つけてしまったことの方が多いと思う。
それでも、1日を生きていかなきゃいけない時、欠けた月が綺麗なこと、お守りのような場所があることで、もう少し、と諦めずにいられる。今なら、それが少しわかる気がする。
隣にいてくれる、歩くスピードが同じ…それだけで伝わる優しさがあることを知った。


