それでも光に手を伸ばす
39件の記録
なぎさ@asahina_2026年1月7日買った読み終わった虚しさや無力さに苛まれて眠れなくなったとき、優しい人を演じすぎてうまく笑えなくなったとき、いっそ感受性なんてないほうがもっと器用に生きられるんじゃないかと思ったとき。そういったときに読み返すことで、思考の海から浮かびあがるためのヒントを見つけられる、お守りのような本だった。
しま@shima27182025年12月27日読み終わった全部が痛いほどにわかる。 そして救われる言葉ばかり。 きっと何度でも読み返すお守りの1つになるんだろうな。 「人の何気ない一言の裏に無数の可能性を読み取っては、心の平穏を自分でかき乱してしまう。そうして不安は、不安そのものよりも、「不安を抱えている自分への不信感」へと姿を変えていく。」 「「死にたい理由」をゼロにするのは、たぶん無理。でも、「死ななくてもいいかな」と思える瞬間を、少しずつ増やしていくことはできる。 自分で作った居場所で、「死ななくていい理由」をひとつずつ丁寧に数えていく。」 「いつか、「死ななくてよかった」と言える日が来ることを願いながら、今日を生きる。 もし今、それすらできないほど苦しいなら、何もしなくていい。ただ一日をやり過ごすだけでいい。呼吸が浅くても、返事ができなくても、食べられなくても今日を終えるために今日を生きた。それだけで、もう十分だ。」 「寂しさで恋をしない。 ひとりでも心が保てるようになるまで、恋は控えること。心から「一緒にいたい」と思える人と出逢うまで、雑な恋はしない。よく知って、よく考えて、好きでい続ける。打算や気晴らしや隙間埋めで、相手も自分も、傷つけないように。」

























