それでも光に手を伸ばす
190件の記録
しおり@shiori70232026年8月18日読んでる生きることとは、美しい瞬間をかき集めること。泥の中でもがき、諦めと共に過ごす日々の中で、それでも心のどこかで「生きていてよかった」と思える。ほんの少しの光を探すこと。誰と別れ、何を失っても胸に残る。美しいものは、どんな人生にもきっと在り続けるから。 誰かを愛すると言う事は、その人の背負う闇も一緒に抱えていくこと。たとえ遠く離れていても、その一部を担うこと。 人生に迷ったら「それを選んだ自分が好きか」で決めること。 「恋」は相手の光に見惚れること。 「愛」は相手の影を受け入れること。 まっすぐな人と出会うと、自分まで優しくほどけていく。飾らず、駆け引きをせず、誠実に向き合う人。小さな信頼を重ねていく人一緒にいると、心が日向に出る胸にそっと向日葵が咲く。 心を癒すのはいつだって時間。 人は記憶を上書きしながら、生き延びていく。心の傷を曖昧にする力を「忘却」と呼ぶのなら、忘却は生きるために、神様が授けてくれた奇跡だと思う。会わなければ話さなければ、心はちゃんと離れてゆく。 愛おしかった人の顔も、声も、匂いも、時間が全て奪っていく。傷痕のように焼き付いていたはずの執着さえ、忘れてしまう。忘れたいと願ったこと自体さえ忘れていく。
らいと@mina222hi2026年8月8日読み終わった心をすっきりさせたい夜、ただ一人、空を見上げる 地球のまるさや空の遠さを感じながら、そこに小さく、けれど確かに光る星を見つめ、あとちょっと頑張ってもいいかなと思える
- 夢の蛇@yumehebi2026年7月22日読み終わった読了記録 どこまでも優しく、美しい言葉の数々でした。 この世は表裏一体で、美も醜もあってこその世界であり、虚と無は意味のある空白だと改めて教えてくれるそんな一冊です。 惹かれる言葉、涙する言葉、愛に溢れた言葉… 酷く優しい人は、傷ついた臆病者で、だからこそ優しい愛されるべき人々だと思いました。 世界は意外にも透明な愛が溢れて漂っている。 それを信じてみたいですね。

lucy@lucy1002026年7月7日読み終わったそっと寄り添ってくれる言葉たちに時には涙しながら読んだ。 「それでも光に手を伸ばす」なんて素敵な言葉。 自分だけの小さな光をかき集めて、ともに生きていきたい。
太郎@t_____to2026年7月5日読み終わった救われたり気付かされたり絶望させられたり、感情がいっぱい動いた。共感しながら不安になりながら希望を見た。そんな本だった。 辛くなったらきっとまたこの本を読むんだろうな
みずのなか@mizunonaka2026年6月14日読み終わった@ 自宅死んでしまいたい夜に、自分を守ることをしたい。そう思うと同時に、やっぱり私は生きていたいんだと思う〜〜〜まだ生きます。 めちゃめちゃ慰めてくれる作品ってよりは、静かに隣にいてくれるような作品だった。とてもすき
旅するかたつむり@s130r672026年6月12日買った読み終わった自分はただ肯定されたかったのかもしれない。ありのままの自分を受け止めて欲しかったんだ。でも、一番肯定していないのは自分自身なのかもしれない。 美しい言葉や写真に触れるにつれ、大切な人たちの顔が自然と浮かんでくる。 自分を否定する人たちのこと、苦しい過去のことばかり考えてしまう時間はなんて勿体ないんだろう。ネガティブな思考を一時でも忘れられる。 一日一日を大切にしようと思わせてくれた。

𝚊𝚢𝚊@honyomo_yo2026年6月6日読み終わった.。.:✽・゚+ この本は心のお守り。心のポーション。数ある積読本のなかでいちばん好きな世界観で、本を読む余裕がない日もずっと携帯してた(笑) 。だれも傷つけないような解像度の高い優しい言葉、読者の心の傷を肯定する美しい言葉が、ていねいに紡がれている。どんなに疲れてても泣きたくても、この本は救ってくれる。愛だなあ。







きよこ@himawari-kiyo2026年4月12日読み終わった感情が後から追い付いて、その時にはまわりは落ち着いてしまっていたり、終わったことを何度も思い出してしまったり。色々なことが積み重なって、息をするのが苦しかった。今まで読んだものとは少し違う、言葉が聴こえてくるようなエッセイ集。優しいね、って言われると、私はそんないい人じゃない。きっと、不誠実な言葉で人を傷つけてしまったことの方が多いと思う。 それでも、1日を生きていかなきゃいけない時、欠けた月が綺麗なこと、お守りのような場所があることで、もう少し、と諦めずにいられる。今なら、それが少しわかる気がする。 隣にいてくれる、歩くスピードが同じ…それだけで伝わる優しさがあることを知った。


宵@yoi_o32026年2月19日読み終わったSNSでお見かけし、美しい文章と綺麗な装丁に心惹かれ、ついに購入。 日常的な写真や、所々に差し込まれる言葉たち、そして言うまでもなく美しい文章。 苦しい中でも自分だけの光を見出すことの大事さを実感できた。終始サクサク読み進められた。 シンプルにまた読み返したいと思う。
なぎさ@asahina_2026年1月7日買った読み終わった虚しさや無力さに苛まれて眠れなくなったとき、優しい人を演じすぎてうまく笑えなくなったとき、いっそ感受性なんてないほうがもっと器用に生きられるんじゃないかと思ったとき。そういったときに読み返すことで、思考の海から浮かびあがるためのヒントを見つけられる、お守りのような本だった。

しま@shima27182025年12月27日読み終わった全部が痛いほどにわかる。 そして救われる言葉ばかり。 きっと何度でも読み返すお守りの1つになるんだろうな。 「人の何気ない一言の裏に無数の可能性を読み取っては、心の平穏を自分でかき乱してしまう。そうして不安は、不安そのものよりも、「不安を抱えている自分への不信感」へと姿を変えていく。」 「「死にたい理由」をゼロにするのは、たぶん無理。でも、「死ななくてもいいかな」と思える瞬間を、少しずつ増やしていくことはできる。 自分で作った居場所で、「死ななくていい理由」をひとつずつ丁寧に数えていく。」 「いつか、「死ななくてよかった」と言える日が来ることを願いながら、今日を生きる。 もし今、それすらできないほど苦しいなら、何もしなくていい。ただ一日をやり過ごすだけでいい。呼吸が浅くても、返事ができなくても、食べられなくても今日を終えるために今日を生きた。それだけで、もう十分だ。」 「寂しさで恋をしない。 ひとりでも心が保てるようになるまで、恋は控えること。心から「一緒にいたい」と思える人と出逢うまで、雑な恋はしない。よく知って、よく考えて、好きでい続ける。打算や気晴らしや隙間埋めで、相手も自分も、傷つけないように。」













































































































































