怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!! "言語哲学がはじまる" 2026年4月11日

言語哲学がはじまる
言語と世界が接地するところの哲学。 ラッセルとウィトゲンシュタインのラッセル批判までは理解できたと思う。ウィトゲンシュタインの主張は難解だった。言いたいことは分かるが結局学習過程や誤りの訂正についても触れられないと哲学をするためのシステムとしての理解に至らない気がする。 ラッセルの主張は現象学辺りと馴染みが良さそうな気がした。だからこそ、ウィトゲンシュタインの批判は現象学への批判と置き換えて読み返しても面白いかもしれない。ウィトゲンシュタインは"置き換え"を勧めないかもしれないが。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved