
よあけ
@mogumogu
2026年4月12日
時の果てのフェブラリー
山本弘
読み終わった
本の雑誌の『おすすめ文庫王国』で、SF編として大森望さんがベスト9位に選出されていた。
同時収録の続編『宇宙の中心のウェンズデイ』のヒロイン、ウェンズデイは、フェブラリーとは人物造形が大分違っていて面食らったけど、ここからきっと彼女のことをもっと知り、もっと好きになれる展開が待っていそうなタイミング、そして新たな衝撃的展開が始まる予感のところでおしまい(未完)になっている。続きが知りたくて「ぐわ〜!」となったけど、ここまでのところでも面白く読んだ。
ハードSFということで理論を噛み砕くのが難しいけれど、なんとなくの理解で読み進めても大丈夫だと思う(私もそうでした)。